ス ペ イ ン旅行記(改)その②(バルセロナⅡ、バレンシア)
平成25年(2013年)8月17日~24日
記録:令和7年(2025年)5月
公開済みのスペイン旅行記に、写真点数を倍以上大幅追加して改訂版を作成しました。
takachan
(17日つづき)
その②に入る前に、サグラダファミリアの2026年の完成予定がコロナ禍で不可能になって、その後どうなったのか? ChatGPTに聞きました。
サグラダ・ファミリアの完成予定について最新の情報をお伝えします。
🏗️ 主要構造の完成予定
サグラダ・ファミリアの中心となる高さ172.5mの「イエス・キリストの塔」は、建築家アントニ・ガウディの没後100年にあたる2026年に完成予定です。 
🏛️ 全体の完成予定
聖堂全体の完成は2034年頃と見込まれています。 
⚠️ 完成に向けた課題
「栄光のファサード」には、バルセロナ市当局の承認が必要な新たな階段の建設計画が含まれています。 
🔍 まとめ
• 2026年:メインタワー「イエス・キリストの塔」完成予定。
• 2034年頃:聖堂全体の完成予定。  
完成までにはまだ時間がありますが、主要な構造物の完成が近づいており、訪問を計画するには良い時期かもしれません。(2025.5)
続いてミロ美術館へむかう。



ミロという画家は、はたして芸術家か?それともイッちゃってる人でしょうか?・・と、柄さんの解説。
スペイン内戦時の恐怖や不安のなかで、モンスターたちが飛んでいくような作品群を生み出したミロ。それが星や宇宙へと向かっていったことが、ミロがうつや神経症になることから救ったのでは・・・、と。

-ネット検索-






星座シリーズなどの作品群、ミロは一枚の絵画の制作に数カ月をかけたという。これに対し同時代のピカソは、一日に数枚の作品を描いたとも。ちなみにミロは生涯一人の女性を愛したのに対して、ピカソは女狂い!?だったとか・・・。







昼食は、バスでカタルーニャ料理のお店La Bidへ。



メッシ、ネイマール、イニエスタ、、

地元産スパークリングワインで乾杯!メインはフィデオリという、スペイン風のヤキソバ。これにアリオリソースという、ホワイトクリーム&ニンニクソースをまぶしていただく。見た目はイマイチだがこれが結構美味い!



レストランからは、遠方に青い地中海を望むことができる・・・。
午後はバルセロナをあとにして、バスでフリーウェイを次の目的地バレンシアへ向かう。一面のブドウ、 オリーブ畑やヒマワリの咲く田園地帯を進む。真夏の強い日差しに、ヒマワリの黄色がまぶしい。







夕食時には、ツアー仲間の皆さんと二度目の乾杯! &自己紹介。ご出身地は札幌から沖縄まで、新婚さん二組、家族連れが多数派。一人旅、友人同士もあり。
料理は大きなパエリアだ。スペイン料理、美味しい!



食後ホテルの屋上に上がり、バレンシアの夜景を写真に収める。




明日は朝からグラナダへのバス移動、バレンシアにもまたゆっくり来てみたい。
つづく(次回、その③グラナダ)
takachan