北海道(船で函館ほか)旅行記 その②(苫小牧~地球岬)

北海道(船で函館ほか)旅行記 その②(苫小牧~地球岬)

令和8年(2026年)4月19日~22日

記録:令和8年7月

takachan

(420)

日付が変わって午前2時半、船⛴️は三陸海岸の沖を進んでいる。航路はまだ半ばだ。興奮しているのか、なかなか寝付けない・・・・・。

三陸沖
(スマホGPS)

510分、日の出🌅だ。客室のカーテンを開けるとオレンジ色の朝日が差し込む。ただ窓ガラスに付着した海水の塩分が邪魔して残念な景色だが・・・・、 船上に出るのは寒そうなのでやめておく。

船窓から見る、朝日🌅
(ガラスのくもりご容赦)

この船⛴️の最高スピードは26.5ノット(時速50km弱)、けっこうな速力だ。もう一眠りする・・・。

5時10分の、位置(八戸の沖)
(スマホGPS)

7時に起床し、7時半に船内をレストランへむかう。

ロビーの、ピアノ

朝食🥣のビュフェでは、お昼のご馳走に備えて、、(白老牛🐂の焼肉コース)ちょっと少なめに、、

朝食🥣のビュフェ

アラカルト

レストランから見る、朝の海面

スマホGPS

食後7階の船上デッキへ⛴️出る・・。朝の光の下、真っ青な空と海に感動だ。かすかに見える対岸は、 北海道か、下北半島か・・・・・。

デッキへ、出る

青い空と、青い海

船の大きな煙突、スクリューの航跡・・。爽やかなり、しかしかなり冷える🥶

大きな煙突

スクリューの、航跡

船内にもどり、しばし散策を、、、

映写室では、「ダイハード」上映中だが、、、

朝から見るには、チョットね、、

一旦、船室にもどり、、、

到着までの時間を利用して、朝風呂♨️へ。船窓外の波濤を見ながら、ゆったりと湯♨️につかる・・・・いやあ気持ち良い🙆

朝風呂♨️へ

苫小牧が、近づいてきた

11時、苫小牧港に到着だ、、、

船窓から、沖合の貨物船
(ガラスの汚れ、ご容赦)

コンビナート群が、見えてきた

船室をあとにする、、

苫小牧フェリーターミナル

、、、下船する。気温は11、天気は快晴☀️だ。

苫小牧港に、到着

ご苦労様です、、

いしかり丸を、振り返る、、

苫小牧のコンビナート群が見えている。緑色🟢の「道南バス🚌」(ツアー専用バス🚌)に乗車する。

道南バスに、乗車

ドライバーは高G氏、ガイドは緑の制服が鮮やかな H野さん。まずは本日の昼食処の「白老町」を目指して出発。名物白老牛🐂(黒毛和牛🐂)の焼肉ランチをいただくのが楽しみだ。 

ここからは室蘭出身のガイドH野さんの解説を中心にこの旅行記も進めていこう・・・。

マイクを手にする、H野さん

初春の北海道 苫小牧、今日の最高気温は10とのこと。「 こちらでは桜🌸開花宣言が少し前にありまして、明日行く函館ではちょうど満開の予定だそうですよ❗️  H野さん。歓声があがる。

「北海道ではこの時期「キタコブシ」の白い花もとても綺麗ですよ・・・」と、「北海道では本州と違って、梅🌸、桃🍑、桜🌸がほぼ同時に咲くのが特徴です」また「同じ北海道でも中部にある旭川では気温が20、ちょっと意外でしょうが・・・・北海道はともかく広いんです」と。

キタコブシ
(ネット検索)

同 上

苫小牧中央インターから高速🛣️に乗り、白老インターまで・・。

高速料金所

残雪を被った「樽前山」1042mが見える。さらに 紋別岳、その奥には「支笏湖」。東に「日高山脈」 南方面の突端は「襟裳岬」です・・・、と地図を見ながらの解説。

バスの前面に貼られた、地図

まだ枯れたままの雑木林に混じって「キタコブシ」の白い花を見ることができる。常緑の「えぞ松🌲」「とど松🌲」の林も。

常緑の「えぞ松🌲」「とど松🌲」

苫小牧市の人口は17万人、港は「内陸掘り込み式の人工港⚓️」とのこと。

車窓からは広大な「シャダイ牧場🫏」が見える。 ここでは競馬用のサラブレッド200頭が飼育されているという。

途中の、トンネル

白老インターで高速をおりる。このあたりには「太陽光パネル」の「メガソーラー事業」が展開している。景観上はマイナスに感じるがこれも時代の流れか⁉️

並んだ、太陽光パネル

「白老牛🐂」で有名な酪農地帯に入る。現在全道で飼育されている牛は160万頭。うち乳牛のホルスタインが100万頭、ほかに肉牛の和牛🐂がいる。

白老牛🐂だ・・・

ここにも、、、

この和牛🐂は当初島根県から来た40頭で飼育をスタートしたのだそうだ。いわゆる黒毛和牛🐂、霜降り和牛🐂として有名だ。

「白老川」は鮭が遡上する川、「白老」の名は「シラウオイ(あぶが多い)」というアイヌ語からきた当て字とのこと。

和牛🐂レストラン「牛の里」に「到着。

和牛🐂レストラン「牛の里」

さっそく美味しい焼肉をいただく。部位名「カメノコ」「トモバラ」等々、、、🍺で乾杯❗️美味い😋・・・。満足❗️・・・。

「カメノコ」「トモバラ」

生ビール🍺で、乾杯❗️

併設の、ショップ

お店の、全景

ここより高速🛣️1時間、室蘭市の「地球岬🌏へむかう。

高速へ、、

函館方面へ、、

H野さんの出身地室蘭市の人口は、7.2万。室蘭は「鉄の町」として知られており、最盛期の人口は18万とも・・。日本製鉄(明治42年創業)、日本製鋼所 (明治40年創業)の企業城下町だ。

高速からチラッと見えた、日本製鋼所の工場群

外海は サーファー🏄‍♂️🏄‍♀️天国の海水浴場だった。鳴き砂も有名。「のちほど渡る大きな吊り橋(白鳥大橋は必見です」とH野さん。

海岸線が、見える、、

「母恋(おぼこい)町」の標識がある、これもアイヌ語の「ポコイ(ホッキ貝のいる所)」からきた当て字。 JR「母恋駅」の切符は「母の日」のプレゼントとして人気、ちなみに「父の日」は、、「増毛駅」の切符⁉️

右手にある「登別温泉♨️」は9種の泉質で有名。 北海道には「別」の付く地名が多い、アイヌ語で 「べツ」は「川、沢」の意味という。

室蘭の海産物は「毛ガニ」「スケソウダラ」と「高級タラコ」・・・。

地球岬🌏へ、、

いよいよ「地球岬🌏へ。ここは「初日の出☀️」の名所。まさに「地球の丸さ」が実感できる場所だ。

地球岬🌏に、到着

展望台へ

澄んだ青空のもと、寒風吹き付けるなか展望台にのぼる・・。感動の大展望に、しばし絶句❗️潮目による海の色の違いもはっきりわかる。美しい❗️

地球岬🌏の、灯台

北方向

南方向
(逆光気味ご容赦)

後背地には「室蘭市街」と「駒ヶ岳」を遠望。

H野さんに、ツーショットを撮ってもらう。

ChatGPT

案内板

チキウ岬 → 地球岬

展望台の、鐘

展望台から、バスを見下ろす
(我々のバスは緑色🟢)

地球岬をあとにし、室蘭駅前を通過する。駅舎の設計は札幌時計台と同じ設計者による。D51が保存されている。

地球岬から、室蘭駅、、白鳥大橋
(スマホGPS)

「白鳥大橋」が見えてきた。全長1370m、東京以北で最大の高さ140mの鉄塔が支えるループ橋だ。 車窓から見る「白鳥大橋」は圧巻だ❗️

白鳥大橋

同 上

「ところで室蘭の焼き鳥は豚肉と玉ねぎなんです、、これにカラシをつけていただきます。カレーラーメン🍜というのも・・・」とH野さん。

風力発電の風車30基が見える。「内浦湾」は別名「噴火湾」。周りを三つの火山🌋が囲んで並んでいる。「駒ヶ岳🌋」「有珠山🌋」「羊蹄山🌋周囲は全長230km。「有珠山🌋」のとなりには新しい「昭和新山🌋」、、、

正面に、昭和新山🌋

有珠山🌋

「有珠山🌋」は過去2030年周期で噴火しており実はそろそろ噴火⁉️するのではという話もある。 前回の噴火🌋2000年、噴火3日前には危険地域の住民が全員避難を完了。なぜなら直前の地震で噴火が予知できたため、とのこと。

伊達市から洞爺湖町に入り、今日宿泊予定の「ウィンザーホテル洞爺」が遠望される。

つづく、次回その③(洞爺湖)

 

takachan

北海道(船で函館ほか)旅行記 その①(苫小牧へ)

北海道(船で函館ほか)旅行記 その①(苫小牧へ)

令和8年(2026年)4月19日~22日

記録:令和8年6月

takachan

(419)

今回 家内と行く旅は、クラブツーリズムで行く北海道への旅。北海道は広く旅行のパターンも様々だが、今回は仙台から船(大型フェリー)で北海道入りをするという面白い企画だ。

14時東京発東北新幹線🚄やまびこ141号で、仙台到着165分。

添乗員はH沼さん。メンバーは同世代の熟年夫婦9組だ。仙台港から「太平洋フェリー⛴️」に乗船して、一晩かけて苫小牧へというスケジュール。楽しみ😊だ。

郡山付近

○○川を、渡る

仙台駅に到着した、🚄やまびこ141号

仙台駅で小休憩。駅ビルの「牛タン横丁」を散策。

仙台駅

ショップ街

牛タン横丁(すごい人気だ)

仙台駅前

仙台港へはジャンボタクシー🚐に分乗して40分。好天なり☀️。仙台は何度も出張で来た街だが、港方面(東方)へ行くのは初めてだ。仙台の東方もいまや マンション街、道は広く「杜の都」の名に恥じない街並みだ。

ジャンボタクシー🚐

ケヤキ並木

仙台駅~仙台港

スマホGPS(仙台港フェリーターミナル)

仙台港に到着。1815分発の太平洋フェリー「いしかり号」⛴️が停泊している

仙台港の、いしかり号⛴️

この船は7階建15,760トン、客室定員777名、それなりに大きな船⛴️だ。

待合室から見る、いしかり号⛴️

太平洋フェリー⛴️は、名古屋~仙台~苫小牧を結ぶ路線だ。

*太平洋フェリーのホームページ

www.taiheiyo-ferry.co.jp

ポスター
(ガラスの反射ご容赦)

いしかり号⛴️
(カタログの写真から)

開放された船の先端から自動車🚗🚙が次々と飲み込まれていく。港の係の方いわく 「今日は(天気が良いから)揺れないよ」とのこと。

フェリー⛴️に乗り込む、自動車🚗🚙

我々もさっそく乗船する。

乗船口

乗船券
(QRコードがキー)

我々は5階右舷海側の一等客室。客室はなかなか広い。船が微妙にゆれている。

船内案内図
(左←が進行方向)

広い、海側客室(518号室)

カーテンをあけると・・・、港の夜景が見える。

船内を探索する。中心部の吹き抜け、ショップにゲームコーナー、レストランに男女展望大浴場。

客室前の、廊下

中心部の、吹き抜け

共用スペース

船内ショップ

大浴場入り口(女性)

リクライニング・チェア

ドリンクコーナー

ゲームコーナー

UFOキャッチャー

キッズルーム

イベント・インフォメーション

船上のデッキに出てみる。さすがにまだ寒い。

デッキ(後方を見る)

岸壁と、前方

改めてレストランに入りビール🍺乾杯🍻する夕食はビュフェ形式でのアラカルト・・・ムール貝にパスタ、麻婆豆腐にローストビーフ、、、寿司🍤お蕎麦・・・・。

ビュフェ・コーナー

唐揚げ、、

サラダバー

パン・コーナー

すし🍤コーナー

美味しいよ❗️

食事中の1940分に、いよいよ出航だ❗️満足して部屋へ戻る。

結構揺れている。窓の外は真っ暗な夜の海🌊だ。

しばらくすると電波が入らなくなり、インターネットは不通に。ただ衛星経由のGPSはしっかり動いている。客室のテレビ📺はアナログに変換された番組。

⛴️は石巻から三陸沖合へと進む、、、

三陸沖へ、、(GPS)

展望大浴場 (といっても外は真っ暗で何も見えない) ♨️  気持ち良い☺️ジェットバス♨️の水面がゆっくり左右に揺れていて不思議な感覚を覚える。

展望大浴場、入り口(男性)

風呂上がりの氷結レモン🍋が美味しい。 ゆったりした揺れが心地よい⁉️時折ミシミシと音がするのは無気味。船中一泊の夜を味わいながら、就寝する。

つづく、次回その②(苫小牧~地球岬)

これまでの旅行記も、是非ご覧ください。

1994 立山・黒部

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1995 佐渡

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1996 シンガポール

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1997 タイ

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1999 中国:上海・ 蘇州

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2000 台湾

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2001 沖縄

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2002 イタリア

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2003 韓国

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2004 香港

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2005 ベトナム・ホーチミン

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2006 マレーシア

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2007 カナダ・バンクーバー

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2010 トルコ・イスタンブール

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2012 北欧

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2013 スペイン

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2014 ギリシャ

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2019 奥多摩

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2020 東京の酒蔵めぐり

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2021 箱根

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2022 清里高原

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2022 戸倉上山田温泉

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2023 加賀・和倉温泉

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2023 青森

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2023 宝川温泉、谷川岳RW

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2023 オーストラリア・メルボルン

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2024 磐梯山温泉&川治

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2024 伊豆高原 温泉旅日記

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2024 京都 五山送り火の旅

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2024 四国

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2024 ベトナム(ダナン・ホイアン・フエ)

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2025 九州(北半分)

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2025 大阪・関西万博

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2025 スパリゾート・ハワイアンズ

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2025 ポルトガル

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2026 名古屋

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東京 街歩き(都電荒川線Ⅱ)

東京 街歩き(都電荒川線Ⅱ)

令和3年(2021年)5月

記録:令和8年6月

takachan

「都電荒川線」沿線の街歩きⅡの前に、昔の都電の話の続きを、、

幼少の頃のtakachanにとって、一番身近な都心繁華街は「池袋」だった。小学生時代(昭和30年代)には池袋駅前(東口)から「都電」がさかんに発着していた記憶がある。そういえば「トロリーバス」というものが走っていた光景も記憶に残っている。池袋発の「都電」は17番系統で、大塚発の16番系統とはtakachanが通っていた小学校のある文京区で合流していた、、、。

そのころの貴重な写真をネット検索で見つけた。

背後は「西武百貨店」と、「丸物百貨店」(右側)

同、池袋駅前周辺
(ボンネットバスも懐かしい)

当時の「都電」路線図

同、「都電」全線路線図
ー拡大してご覧くださいー
(現在の地下鉄路線図と類似)

(2021年5月)
「都電荒川線」の2回目は、路線の東半分を家内と めぐる街歩きだ。まず路線図を再掲。

都電荒川線路線図

山手線「鶯谷」駅を起点に北上して、日暮里公園、荒川公園、荒川区役所経由「荒川二丁目」駅を目指す。

鶯谷駅

鶯谷駅北口前の、元三島神社

商店街

日暮里公園

あらかわエコセンター

サンパール荒川

荒川公園

荒川公園内には、多くの彫刻作品が、、、

荒川区役所

一角には、囲碁を楽しむ年配のグループが、、

ここで「都電荒川線」の線路に出た、、

荒川二丁目 駅

車両は、実にカラフルだ、、

駅の東側は「三河島公園」と、旧三河島汚水場を再開発した広い「荒川自然公園」だ。せっかくなので自然公園内を散策していくことに、、

荒川自然公園への坂道から、線路を振り返る

現地にあった、イラスト画

施設内案内図
ー拡大してごらんくださいー

荒川自然公園入り口

公園内案内図
ー拡大してごらんくださいー

池には白鳥の姿も、、

時節柄、2メートルはなれて遊ぼう

ぼく、どうしちゃったの・・・?

彫刻作品の、数々、、

「隅田川」の河岸に出た。すっかり高層マンション街になっている。

隅田川(下流方向)

セイヨウキンシバイ(ChatGPT分析)

同(上流方向)

釣り人がいる、、、何が釣れるのだろう?

*何が釣れるのか?ChatGPTに聞いてみました。:釣れる可能性がある魚としては、ハゼ、セイゴ/フッコ(スズキの若魚)、クロダイ(チヌ)、ボラあたりです。写真ではルアーロッドとタモを持っているので、セイゴ/フッコ、クロダイ狙いではないでしょうか?とのこと。(セイゴ/フッコ、クロダイ、ボラは本来海水魚だが、汽水域から淡水域にも入る魚で隅田川のような河口から続く川では普通に見られると)

京成電車の鉄橋

京成電車の鉄橋前を左折して「町屋」方面へ、、、

京成電車の、線路下

町屋駅前の、商店街へ、、

町屋駅前の踏切に、到着する。

駅前の住宅地を、散策する、、というのも以前「酒場放浪記」に登場した路地先の居酒屋「喜多郎」をのぞくためだ、、、

「喜多郎」、発見、、

この路地の奥に、、

原稲荷神社

町屋駅に、もどってくる、、

町屋駅で、「早稲田」行きに乗車する。

町屋駅の、プラットホーム

「早稲田」行きに乗車

車内の、様子

マスク着用、会話は控えめに

途中、王子駅近くには、唯一都電が「路面」を走る 短い区間がある。

路面を走る、区間

大塚駅に到着、お疲れ様でした。山手線で帰宅へ、、

大塚駅

都電の走る街「大塚」、、、

ご覧いただき有難うございました。

おまけ
「酒場放浪記」から「喜多郎」の回を、、

bs.tbs.co.jp

おまけー2

都電荒川線の動画も再び、、最初に、王子近辺の 「路面走行」場面が登場します。

www.youtube.co

次は今年4月に行った、

北海道(船で函館ほか)旅行記   を準備中です。

自宅マンションスケルトンリフォーム体験記(2021.9~2022.3)も是非ご覧ください。

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またリフォーム会社(住友不動産新築そっくりさん)がUチューブに実例としてアップしてくれました。(takachanが登場します)ご覧ください。

www.youtube.com

takachan

東京 街歩き(都電荒川線)

東京 街歩き(都電荒川線)

令和2年(2020年)3月、同3年(2021年)1月

記録:令和8年6月

takachan

街歩きの楽しみの一つに、街を走る「電車」や「バス」を使っての「移動」があることは言うまでもない。また写真好きのtakachanにとっては、被写体としての交通機関も大きな存在だ。鉄ちゃんという ほどではないものの、電車の写真が上手く撮れた時はうれしいものだ。

それは海外旅行で行った先でも同様で、中でも「路面電車(トラム)」が街中を走る都市に魅力を感じる。

ポルトガル・ポルトの「トラム」
昨年(2025.11)

オーストラリア・メルボルンの「トラム」
(2023.10)

東京でも昔は「都電」が縦横無尽に走っていた時代があったが、昭和の高度成長期のモータリゼーションのかげで大半の路線は廃止されてしまい、今から思うととても残念なことではあった。

往事の「都電」の姿
(1960年代)ーネット検索ー

だが時代の価値観が変わってきた昨今、路面電車の効用が見直され「復活」させるという話があるとかないとか・・。一方地方中核都市では今も路面電車が活躍しているところが多い。takachanが行った先でも例えば富山、広島、高知、松山、熊本、、、、など 多くの都市がある。また宇都宮のように「トラム」が新しい都市交通機関として最近導入されたという都市もある。

高知の「トラム」
(2024.9)

熊本の「トラム」
(2025.5)

そうした中、実は東京にも「路面電車」が今も走っているエリアがある。(といっても「路面」ではなく「専用軌道」を走っている)それが「都電荒川線」。

「電車に乗ってチョッと行った先の」歩きシリーズの一つとして、takachanにとっては普段あまり乗る機会のなかった「都電荒川線」沿線の街歩きを 今回ご紹介してみたい。

(2020年3月)

この日は山手線に乗ってチョッと行った先の「池袋」の街(東池袋)を散策するのが目的だったのだが、 そこで遭遇したのが「都電荒川線」だった。

池袋東口、サンシャイン60近く

このあたりは再開発で出来たタワーマンション街になっている。

低層部は豊島区役所

・・・が少し路地を入れば低層住宅の混在エリア。

サンシャイン60 が見えている

東池袋界隈

本教寺

お寺の先に、都電荒川線の線路が、、、

都電荒川線の、線路(東側)

同(西側、前方に雑司ヶ谷駅)

「雑司ヶ谷霊園」には母方の祖父母の墓がある。  またここには作家「永井荷風」の墓もある。

雑司ヶ谷霊園

雑司ヶ谷駅に到着する、都電

同 上
(逆光、ご容赦)

都電の車体は、カラフルな広告ラッピングだ。

・・・ということで、これは日を改めて「都電荒川線」の沿線を歩くことにしようと思い定めた次第。


(2021年1月)

先ず「都電荒川線」の路線図を、、

今回は山手線「高田馬場」駅で下車し、まず東へむかって「都電荒川線」の「面影橋」駅近くまで歩く。
都電が「明治通り」に入ってくるあたりが、今日のスタート地点だ。

赤印が、スタート地点
(都道305が、明治通り)

明治通り沿いの、専用軌道

「明治通り」を北上して歩いていく、、いろんなカラーの都電が通り過ぎていく、、

歩道橋に上って、明治通りをふりかえる、、

逆光気味ご容赦

「鬼子母神前」駅は工事中、、、ここでは軌道をそれて鬼子母神へお参りすることに。

工事中

鬼子母神前の、西参道

ケヤキ並木の、由緒書き

鬼子母神

もうすぐ「節分」の季節だが時節柄「豆まきは中止」の看板、、

本殿

お参りをする、、

こま犬

鳥 居

ところで、鳥居があるけど「鬼子母神」は神社?それともお寺??

お土産物屋

鬼子母神をあとにする、、、

本納寺

ここから、都電「雑司ヶ谷」駅まで歩く、、

雑司ヶ谷駅

「早稲田」行きが、来た

「三ノ輪橋」行きに、乗車する

都電の、車内

「大塚」駅で下車、今日はこちらまで、、

大塚駅に、到着

大塚駅前

帰宅して自慢すると、家内からは「私も都電に乗り たーい❗️」ということで、、、

都電荒川線沿線の街歩きは、まだまだ続きます、、

おまけ

鬼子母神は神社?それともお寺?という質問をAIにしてみました。

答え:結論からいうと、「鬼子母神」は本来「お寺(仏教)」です。鬼子母神はもともと仏教の守護神。お釈迦様の説法によって改心した存在です。日本では神仏習合の影響で「鬼子母神神社」、鳥居が立っている「鬼子母神堂」と呼ばれる場所もありますが宗教的な分類ではお寺です。雑司ヶ谷の「鬼子母神堂」も 真言宗・法明寺の境内にあります。(ChatGPT)

おまけー2

それでは「都電荒川線」(愛称:東京さくらトラム)の動画も見てみましょう。

www.youtube.com

おまけー3

永井荷風の「墨東奇談」より: ・・・いつものどぶ際に、いつものいちじくと、いつものぶどう、しかしその葉の茂りはすこし薄くなって、いくら暑くとも、いくら世間から見捨てられたこの路地にも秋は知らず知らず夜毎に深くなっていく事を知らせていた。 

墨東奇談 挿絵(国立近代美術館)

いつもの窓に見えるお雪の顔も、今夜はいつものツブシ(島田)ではなく、銀杏返しに手柄をかけたような、牡丹とかよぶ髷に変わっていたので、私はこなたから眺めて顔ちがいのしたのを怪しみながら歩み寄ると、お雪はいかにもじれったそうに扉をあけながら、「あなた」と一言強く呼んだ後、急に調子を低くして、「心配したのよ、それでも、まア、よかったねえ」  ・・・               

次は、東京 街歩き(都電荒川線Ⅱ)

今までの「街歩きシリーズ」も是非ご覧ください。

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takachan

上牧温泉 旅日記 その②(阿部りんご🍎園)

上牧温泉 旅日記 その②(阿部りんご🍎園)

令和7年(2025年)11月21日~22日

記録:令和8年6月

takachan 

(11月21日)

ー今回は、Mさん撮影の写真を多用させていただきましたー

爽やかな朝の目覚めのあと、露天風呂♨️を味わう。

朝の、露天風呂♨️(再掲)
ーネット検索ー

朝食はホテル最上階のレストランで、利根川と谷川連峰の景色を眺めながらいただく。

利根川の、流れ

対岸は、リゾート・マンション

朝からわれわれはビールで乾杯だ❗️温泉水で蒸したお肉と野菜が美味しい。

朝食御膳

温泉水で蒸した、お肉と野菜

食後、廊下やロビーに飾られている絵画、はにわ類をじっくり拝見する。山下清画伯がこの宿を描いた数点の絵が何と言っても印象に残る。彼らしい緻密なタッチの素晴らしい絵だ。

 はにわの湯♨️壁画の、原画(山下清画) 

はにわの湯♨️
ーネット検索ー

昭和の宴会風景(山下清画) 

舞 台
(最近は、使われているのだろうか・・・?)

地の華

今日は近くにある「りんご🍎園」へむかう。荷物を宿に預けて、マイクロで連れていってもらう。道路わきに拡がるりんご🍎園には、赤く実った美味しそうなりんご🍎が一杯だ・・・・。谷川連峰をバックに、りんご🍎園の写真を撮る。

りんご🍎園

阿部りんご園

かわいいビンに入ったアップル🍎ワインを購入。 りんご🍎を袋一杯買うメンバー、アップル🍎パイをいただくメンバーも、、、、、

アップル🍎ワイン

ふじ🍎

陽光🍎

アップル🍎パイ

帰りは宿までの道をゆっくり散策しながらもどる。 きれいな小川の流れ、ネギ畑、、、、利根川の河岸に出て紅葉🍁の中を歩く。

ネギ畑

スマホGPS

利根川にかかる、橋

辰巳館に、戻る

閉じられたままの、玄関
(熊❗️対策)

マイクロバスで上毛高原駅まで送ってもらい、新幹線で帰京。

上毛高原駅

上越新幹線

恒例のうなぎ博士(N君)選定の昼食は、上野についてから 有名店の「登亭」で。ふたたび乾杯❗️して美味しい「肝焼き」と「うな重」をいただく。

肝焼き、ほか

うな重

楽しかったね。また良い温泉巡りをしよう❗️

上牧温泉 旅日記    完

次は、東京街歩き 都電荒川線 を準備中です。

 

自宅マンションスケルトンリフォーム体験記(2021.9~2022.3)も是非ご覧ください。

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またリフォーム会社(住友不動産新築そっくりさん)がUチューブに実例としてアップしてくれました。(takachanが登場します)ご覧ください。

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上牧温泉 旅日記 その①(上牧温泉♨️ 辰巳館)

上牧温泉 旅日記 その①(上牧温泉♨️ 辰巳館)

令和7年(2025年)11月21日~22日

記録:令和8年6月 

takachan

(11月21日)

会社時代のランニング仲間たちで行く「温泉♨️巡りの旅」。今回はその第4弾、昨年11月に行った「上牧温泉♨️」の旅。企画担当はメンバー中の無類の温泉好きの二人(N君、Mさん)メンバーはN君、Y君、Oさん母娘(お母さまにはランニングの打上げでいつもお世話になっている)、Mさんと、takachanの6名だ。(takachanはメンバーから「ゼミ長」と呼ばれています)  ーなお今回は、Mさん撮影の写真を多用させていただきましたー

今回の宿は、N君の大学時代ラグビー部の後輩が社長をしているという上牧温泉♨️ 「辰巳館」。ここは 先代社長時代からの由緒ある旅館であの「山下 清」画伯が逗留して多くの絵画を残したことでも有名だ。浴室には彼の原画を元にした大きなタイル壁画があるという。実際に目にするのが今から楽しみだ。

東京駅発の新幹線車内でランナーズ集合、上毛高原までの旅の出発。

東京駅 上越新幹線ホームにて

さっそく缶ビールで乾杯だ❗️天候は快晴、秋の紅葉🍁を観るのも楽しみだ。

上毛高原で下車してまずは昼飯、ということで向かったのは駅近くの老舗のお蕎麦屋「天丸」さん。

上毛高原駅前

天 丸

干し柿が、吊るされている

地酒「谷川岳」で乾杯❗️田楽、煮込み、板わさ、、珍しい「そばビール」も美味しい。・・・〆のお蕎麦をいただいて駅へもどる。

地酒「谷川岳」

みそ田楽

板わさと、煮込み

そばビール

日々是好日

お蕎麦

そばがき しるこも、いただきました、、、

トルシエ監督の色紙が、、

駅前でワゴンタクシーに乗車、「辰巳館」へむかう。到着した宿のロビーからは、利根川の渓流沿いの見事な紅葉🍁が見える。

辰巳館に、到着

ロビー

紅葉🍁が、美しい

ロビーの、大きな絵

サービスのワインの一杯をいただいてお部屋へ。男性「一人静」と女性「二人静」広くて快適な和室。  (みんなが、静かにしているかどうかは、あやしい、、).

一人静(男性部屋)

同上、室内

床の間

なにはともあれ、我々はさっそく温泉♨️へ。

(男女の湯は、時間で入れ替わる、、、)

山下清原画のタイル壁画がある内湯「はにわ風呂♨️」そして渓流の音が聞こえてくる「露天風呂♨️」気持ちいーい❗️浮かんでいるモミジの赤い落ち葉🍁が、なんとも風情を感じさせる。

はにわ風呂♨️の、山下清タイル壁画
(ネット検索)

*山下清と辰巳館:山下は昭和30年代に師 式場隆三郎とともに何度も辰巳館を訪れており、辰巳館をたいへん気に入っていた。山下は辰巳館で貼り絵、水彩、マジックなどで複数の作品を残している。「はにわ風呂」の壁画「大峰沼と谷川岳」は山下の貼り絵の原画をもとにガラスモザイクで再現されたもの。      (昭和36年ころの完成:ChatGPT)

露天風呂♨️
(ネット検索)

*「はにわ風呂」について:先代社長が考古学に関心があり、風呂場に「はにわ風の置物」を配したことから「はにわ風呂」と名付けられた。(ChatGPT)

夕食は、料理長心づくしの豪華「炭火山里料理」。 改めて乾杯❗️前菜につづき、炭火焼きの岩魚、赤城牛、大きなシイタケやカボチャ、、、きのこ鍋に〆の焼きおにぎり、、、

豪華「炭火山里料理」
(ネット検索)

社長ご夫妻にも入っていただいて、記念撮影❗️

ChatGPT(一休さんバージョン)
(takachan、Mさん、Oさん、N君、Y君、Oさん母)
(前列:若社長ご夫妻)

お品書き
(拡大して、ご覧ください)

前 菜

地酒「水芭蕉」の冷酒

お造り

岩魚の塩焼き

赤城牛、赤城ポーク、、、

月夜野しいたけ、里芋、かぼちゃ

秘伝の、タレ
(この刷毛で、ぬる)

きのこ鍋、、

焼きおにぎり

デザート

いやあ、満腹❗️満足❗️、、、
寝る前に、ふたたび露天風呂♨️にゆったりつかる。これぞ温泉♨️巡りの醍醐味なり、、、

夜の、露天風呂♨️
(ネット検索)

はにわ

注意書き

カメムシ対策、、

つづく、次回その②(阿部りんご🍎園)

今までの「温泉旅日記」も是非ご覧ください。

2022 戸倉上山田温泉

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2023 宝川温泉

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2024 伊豆高原

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東京 街歩き(柴又Ⅱ)

東京 街歩き(柴又Ⅱ)

令和3年(2021年)2月

記録:令和8年6月

takachan

さて、緊急事態宣言(2020.1)から1年を経過し、自粛モードはまだつづくもののようやく人々が動き 出した令和3年(2021年)2月の祝日、家内と一緒に改めて「柴又」の街を訪れた。この日は気持ちのよい晴天だ、、

金町駅前

柴又駅に、到着

駅前施設の建設も、進んでいる、、

寅さん、さくらさんの、銅像

全員がマスク姿ではあるが、人出も多い、、

髙木屋老舗

「とらや」の皆さんも、いそがしそうだ、、

とらや

せんべい「立花屋」

帝釈天(題経寺)が見えてきた、、

さっそく、境内へ、、

まずは、お参りを、、

今日は本堂の中へも、上がらせてもらえる、、

渡り廊下

再び、下から、、

鐘 楼

帝釈天をあとにし、「寅さん記念館」へむかう、、

今日は開館している、、

「とらや」の撮影セットが、再現されている、、

となりのタコ社長の、朝日印刷 工場だ、、

「とらや」の縮小模型が展示されている。けっこう リアルだ、、

二階の、寅の部屋

お庭

柴又の、街並みジオラマ、、良くできている、、

併設の、山田洋次ミュージアムへ、、

撮影機材の、展示

映画の、台本、、、

続いて、寅さん記念館の隣にある「山本亭」へ

山本亭

*山本亭:大正~昭和期に建てられた地元実業家「山本栄之助」の旧住宅。伝統的な書院造りの様式に洋風の要素も取り入れた建物。葛飾区が取得して保存・公開しており、内部見学や庭園散策ができる観光施設となっている。(ChatGPT)

入館料は一人@100円、、

内部を、見学する、、

ひな人形

お庭を拝見しながら、お菓子とお茶を、、

いい雰囲気だ、、

洋間も、なかなか風情がある、、

ちょっと得した気分で、外へ、、

「山本亭」をあとにして、先月(2021年1月)閉店してしまったという「川甚」をのぞいてみる、、、、まったく残念なことだ、、、、、

川 甚

土手をのぼって、江戸川へ。前回見のがしてしまった「矢切の渡し」を見に行くことに、、、

土手の上に出た、、

矢切の渡し

3月13日から、毎日運行予定と、、

運行再開したら、ちょっと乗ってみたいところだ、、土手からもどって「帝釈天」の参道へ、、、

帝釈天、ふたたび、、

参道を、もどる、、、

とらや

天丼「大和屋」

今回は、髙木屋の「草だんご」を買って帰る、、

おもちゃ博物館の駄菓子屋を、チョッとのぞく、、

京成電車で、帰る、、お疲れ様でした。

金町行き

今回のウォーキング・マップを確認してみよう。

ー拡大してご覧くださいー

おまけ
それでは細川たかしが歌う「矢切の渡し」を、、

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そしてやはり「お帰り寅さん」(2019年公開)を、 (予告編1分)

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おまけー2

第50作「お帰り寅さん」のみどころ(映画カタログより):シリーズ50周年を飾る本作について、山田洋次監督は「50年かけてつくった映画」と語っている。振り返れば、このシリーズは長い年月をかけて変わりゆく日本の風景や世情、つまりは時々の「今」を映し出してきた。・・・満男はサラリーマンを辞めて小説家に転身しており、イズミは海外で結婚、仕事で久しぶりに日本へ帰国したところ、思いがけず満男との再会を果たす・・・。

劇中にはさくらや博、リリー(浅丘ルリ子)も登場する。それでは寅は?寅は今も旅をしているはず。 「困ったことがあったらな、風に向かって俺の名前を呼べ。おじさん、どっからでも飛んできてやるから」車寅次郎とは、この言葉を信じ続ける者みんなの永遠の、旅する「伯父さん」だ。

男はつらいよ 主題歌 (3分20秒)

柴又の風景と一緒にどうぞ、、

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ご覧いただき有難うございました。

次は、ランナーズの温泉シリーズから昨年(2025)行った「上牧温泉 旅日記」を準備中です。

自宅マンションスケルトンリフォーム体験記(2021.9~2022.3)も是非ご覧ください。

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