奥多摩旅日記 その④(はとのす荘Ⅱ)

奥多摩旅日記 その④(はとのす荘Ⅱ)

令和元年8月29日~31日

記録:令和6年4月

takachan

(8月30日つづき)

日原鍾乳洞から、ふたたびバスに乗車して奥多摩駅にもどり、青梅線鳩ノ巣駅へ。

バスの車窓より

奥多摩駅に、到着

青梅線、車内

鳩ノ巣駅から宿に戻るまえに、駅近くにある名勝(?)「双竜の滝」を見に行くことに。鳩ノ巣渓流に流れ込む、小さな支流にある滝ということだ。   上下二段の滝があり、小さいながらなかなかの迫力だ・・・・・・。

上段の滝

下段の滝

案内板
白丸ダム鳩ノ巣小橋、双竜の滝、、)

そしてこの付近で思いがけず、かつてレジャーブーム華やかなりしころのホテル街が廃業してしまった一角 を発見。・・・ちょっと複雑な感慨を覚える。

ゴースト・タウン化した、ホテル街

同 上

ここからは再び渓流に降り、気を取り直して流れの 写真を撮る。

上流側:吊り橋鳩ノ巣小橋)
(右手は、喫茶ぽっぽ)

下流

川原で見かけた、看板
(ダムの放流についての、危険告知)

はとのす荘へもどり、一休み・・・。

ロビーの、奥多摩図書コーナー

客室への、廊下

ベランダから

はとのす荘の今夜の夕食は、東京の地酒「澤乃井」の冷酒でイタリアン。美味しい!!

エビと小魚のアヒージョと、澤乃井

前菜の、盛り合わせ

パンとオリーブ🫒オイル

魚貝のパスタ

メインのお肉料理

デザート

今日も大満足!!

お部屋へもどる

人気急上昇中の、チコちゃん

*ここで「澤乃井」の酒蔵、小澤酒造を翌年(2020年)訪れた時の旅日記から、、、

t49takachan.hatenablog.com

つづく、次回その⑤(昭和の街 青梅)

takachan

奥多摩 旅日記 その③(日原鍾乳洞)

奥多摩 旅日記 その③(日原鍾乳洞

令和元年(2019年)8月29日~31日

記録:令和6年(2024年)4月 

takachan 

(8月30日)

今朝の天気は雨模様だ。今日は奥多摩日原鍾乳洞を目指す。家内は小学校時代に行ったことがあるとのことだが、私は初めてだ。

朝もやの、渓谷
(ベランダから)

はとのす荘は、朝食もなかなか洗練されている。

はとのす荘の、朝食

鳩ノ巣駅から青梅線に乗車して、二駅先の終点 奥多摩駅へむかう。

鳩ノ巣駅

同駅から、奥多摩方面

同駅から、山を見上げる

奥多摩行きの、電車

奥多摩駅に、到着

奥多摩駅から日原鍾乳洞行きのバスに乗車するまでの時間、駅前の案内所で地図を確認してから 街を少し散策してみることにする。

奥多摩駅

駅前の、観光案内所

駅前からちょっとした小道に入ってみると、そこは ビア・カフェや小料理屋風の家々がつづく飲み屋横丁になっている。

Beer Cafe VERTERE

やきとり、小料理

居酒屋しんちゃん

朝の時間なのでまだどこも開いてはいないが、夜になれば酔客が行き交うのだろうか。東京の奥多摩で、 思いがけない風景に出会ったような気分だ・・・。

居酒屋 みやぎ

今日もおつかれさまでした!!
岩魚酒🍶いいなあ

渓谷のほうへ降りてみる。霧雨模様の中、川釣りをする男性がいる。釣れるのは山女魚だろうか鱒(ます)だろうか・・・。

渓谷(氷川渓谷)へ降りる、小道

霧雨の中の、釣り人

バスに乗車して、多摩川沿いを上流方向へ揺られてすすみ、日原鍾乳洞に到着する。

西東京バス

満員の、バス車内

バスで一緒になったお仲間たちと鍾乳洞の中へ。

日原鍾乳洞の、入口

鍾乳洞の中の気温は10数度台、外気温(30度)から一気に涼しい空間へ。真っ暗な中を足元の照明をたよりに腰をかがめながら進んでゆく。

腰をかがめて、進む

すると赤や青の照明で照らされた幻想的な広い空間へ出る。またその先の洞窟を、金属製の橋やはしごにも助けれられながら進んでゆく。

広い空間に、出る

洞内の、案内図
-拡大してご覧ください-

洞窟の中は新洞と旧洞にわかれており、鍾乳石や岩の形状などにちなんだ名前がそれぞれ付けられている。一例をあげると、・・・格天井、船底岩、地獄谷、三途の川、十二薬師、賽の河原、縁結び観音、獅子岩村雨の間、積雲峡、雨降り岩、といった具合だ。

赤や青の照明に浮かぶ、洞窟内

-手振れご容赦-

船底岩

三途の川

賽の河原

十二薬師 付近の祠

十二薬師

*十二薬師:頭上より十二本の鍾乳石が垂下せるを、明治時代に心なき探検者のため折られ、今その痕跡のみ残る。尚見学者の無事探検をかね十二薬師をまつる。これより奥は悪路危険のため一般の見学を禁止しており絶対に入洞してはいけません。

次の二ヶ所は鍾乳石の形状が良くわかる。

白滝

金剛杖

鍾乳洞を一巡してようやく外へ出ると、暖かい外気にふれてメガネが一気に曇る。

カメラのレンズも、曇った

近くの、祠(ほこら)

何万年、何億年という年月をかけて出来た鍾乳洞という自然の造形は、やはり理屈抜きに感動的だ。都内なのになかなか来る機会のなかった日原鍾乳洞だが、やはり来て良かった。

鍾乳洞由来
-拡大してご覧ください-

ふたたびバスに乗車して奥多摩駅にもどり、青梅線鳩ノ巣駅へ。 

つづく、次回その④(はとのす荘Ⅱ)

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奥多摩 旅日記 その②(はとのす荘)

奥多摩 旅日記 その②(はとのす荘)

令和元年(2019年)8月29日~31日

記録:令和6年(2024年)4月

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(8月29日つづき)

白 丸 湖

白丸湖の先をさらにさかのぼれば「奥多摩湖」に行きつくことになる。われわれはこのあたりから宿の方へゆっくり引き返すことにする。

たどった道を、地図で確認
(←奥多摩湖方面)
-拡大してご覧ください-

広域図(前図とは上下逆です)
奥多摩湖→)
-拡大してご覧ください-

拡 大 図

道 標

杉林を、引き返す

下流へ戻る

左岸に、はとのす荘

吊り橋の、ワイヤー固定箇所

吊り橋の定員は、5人

吊り橋を、渡る

渓流で遊ぶ人たち

はとのす荘に、到着

改めて はとのす荘にチェックインし、客室へ。広くてきれいなお部屋のベランダからは、眼下に渓谷の 景色をみることができる。川の瀬音につつまれた宿だ・・・。

フロントで、チェックイン

ロビーから、渓流側

ゆったりした、客室

客室の、ベランダ

ベランダから、眼下の渓谷

夕やみが、せまる

ゆったりと温泉で入浴してから夕食タイム。はとのす荘のお食事は美味しいとの評判だ。赤ワインで乾杯し、リッチなイタリア料理のディナーをいただく。(シェフは有名ホテルで修業を積んだ方とのこと)

前菜そのⅠ

前菜そのⅡ、盛り合わせ

パスタ

メインは、ローストビーフ
-赤ワインで-

デザート

評判にたがわぬ美味しい料理に、大満足だ。

夏の終わりの、花火

つづく、次回その③(日原鍾乳洞

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奥多摩 旅日記 その①(鳩ノ巣渓谷)

奥多摩 旅日記 その①(鳩ノ巣渓谷)

令和元年(2019年)8月29日~31日

記録:令和6年(2024年)4月 

takachan 

(8月29日)

元号が令和にかわって最初の年(2019年)の旅行は、東京の奥多摩へ。

奥多摩といってもエリアは広く、その中から今回家内と選んだポイントは鳩ノ巣渓谷と、日原の鍾乳洞をめぐるコースだ。

東京都内とはいえ奥多摩には豊富な自然がある。会社の山岳会に所属していた時には、青梅線五日市線の沿線から行ける奥多摩の山々に日帰り山行を楽しんだ馴染みのある地域だ。

立川駅で中央線から青梅線に乗り換えて、鳩ノ巣駅で下車。鳩ノ巣駅の木造の駅舎はなかなか風情がある。

鳩ノ巣駅の木造駅舎

鳩ノ巣駅 (開業:昭和19年7月)

今日明日と宿泊予定の「はとのす荘」へ向かう前に、まずは昼めしタイム。駅前から国道(青梅街道)側へおりたところに「釜めし」の看板を出した食堂をみつけ迷わずそこに入る。

鳩ノ巣 釜めし

同上、店内より

ビールで乾杯して、山菜釜めしと山女魚の塩焼き定食をいただく。美味い!

山菜釜めし

山女魚の塩焼き定食

国道(青梅街道)の鳩ノ巣トンネルの手前を左へ行くと、そこに「はとのす荘」がある。

鳩ノ巣トンネル

「はとのす荘」は新しくてモダンな門構えの宿だ。 内部も清潔で気持ちが良い。

はとのす荘、エントランス

同 上(左手入口)

はとのす荘、フロント

チェックインタイム前なので、荷物をフロントに預けてさっそく渓谷に降りてみることに・・・。

整備された坂道を降りていくと、渓谷をまたぐ吊り橋(鳩ノ巣小橋)に行きつく。橋のたもとには、こじゃれた山小屋風の茶屋。

渓谷へ降りる坂道

見えてきた、渓谷の流れ

吊り橋の、手前

吊り橋(鳩ノ巣小橋)

吊り橋のたもとの、ギャラリー喫茶 ぽっぽ

吊り橋からの眺めはなかなかの絶景だ。東京の奥にこのような自然に囲まれた風景があることが素直にうれしい。

鳩ノ巣渓谷:上流側

同 渓谷 下流

吊り橋を渡ってから多摩川の右岸を上流にむかって 歩いていく。鳩ノ巣渓谷の散策開始だ。

上流側から、吊り橋を振り返る

渓谷から見上げる、はとのす荘

渓流の、流れ

途中あずまや風の休憩所でひと休み。

このあたりの杉林は定期的な間伐をして、しっかり メンテナンスをされている。川の瀬音と蝉の声のほかは、音のない静寂のなかを歩いてゆく。

ひと休み処(家内です)

間伐された、杉林

看板:森林再生間伐事業
(ほぼ10年おきに間伐)

白丸湖白丸ダムに行き当たる。このダムは小ぶりながらも重要な発電所でもある。

白丸ダム
総貯水量89万m3、総発電量17.500Kw
ウィキペディア情報-

上流側にあたる深い緑色の湖水と、ダムのコンクリート壁の下の水の流れが対照的で面白い。ダムは無人なのか、われわれのほかにはだれもいないようだ・・。(もしおられたら、ごめんなさい🙏)

白丸湖

人の気配なし

ダムの壁面

ダム下流

白丸ダムの魚道(説明図)
-拡大してご覧ください-

ダムには「魚道」というものが作ってあるということを、初めて知った。これは思いがけず勉強になった。これなら山女魚も自由に泳げるというわけだ。

この先をさらにさかのぼれば「奥多摩湖」に行きつくことになる。われわれはこのあたりから宿の方へゆっくり引き返すことにする。

 

つづく、次回その②(はとのす荘)

これまでの旅行記も、是非ご覧ください。

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北欧旅行記 その⑰(面白 写真編Ⅲ)

北欧旅行記 その⑰(面白 写真編Ⅲ)

平成24年(2012年)8月18日~25

(記録)令和6年(2024年)4月

takachan

Ⅰ人ー働く人

人シリーズ、今度はお世話になった方々もふくめた「北欧の働く人」です。

最初はノルウェー ベルゲンの市場で働く人から。

日本から来て、頑張ってます

つづいて、フィンランド ヘルシンキの市場から。

次は、お土産物などのショップで働く人です。

最初にシリアライン内のショップのおねえさんから。

次はスウェーデン ストックホルムから。

つづいて、デンマークコペンハーゲンから三枚。

元気な、豆菓子売りのおばさま

バイキング博物館にて

同 上
(左手前は、ガイドのマチ子さん)

次の人は、ノルウェー グリークハウスの案内嬢。

花瓶の花の差し替え中

同じくノルウェーから、道路工事のおじさん。   ご苦労様です。

スウェーデン ストックホルムの王宮から、    私の仕事は、

衛兵です

デンマーク コペンハーゲン クロンボー城から、  私も、

衛兵です

この人たちを忘れてはいけません。 お世話になったバスの運転手さんから、頭だけですが・・・

陽気な運転手さん
ノルウェー フィヨルド・ツアーにて)

Ⅱ乗り物ー働く自動車
まずは、工事関係車両です。ノルウェーから、

先ほどの、工事現場にて

ノルウェー ベルゲン鉄道の工事車両。

ミュリダル駅にて
(フロム鉄道への乗換駅)

ヤイロ駅にて
(スキーリゾート地)
オスロへの道中、バス車窓から-

次は、タクシーです。デンマーク コペンハーゲンから3台。

こちらは、医療関係車両でしょうか?スウェーデン ストックホルムから、

これは用途不明。フィンランド ヘルシンキから、

車両のラストは、北欧には珍しい・・・人力タクシー?。デンマーク コペンハーゲンにて。

Ⅲ花
ラストに、旅を彩ってくれた各地の美しい花々です。

ノルウェー ベルゲン
-グリークハウス近く-

ノルウェー ハダンゲルフィヨルド

同 上
Hotel Ullens Vang の前庭-

同 上
Hotel Ullens Vang 玄関前-

ベルゲン鉄道 ヴォス駅

フィンランド ヘルシンキ
-歩道の飾り花-

ノルウェー オスロ
-フログネル公園-

同 上

同 上

同 上

ご覧いただき有難うございました。

北欧旅行記(2012年)完

次は、奥多摩 旅日記(2019年)を準備中です。よろしくお願いいたします。

ご参考:自宅マンション「スケルトンリフォーム」 体験記 も是非ご覧ください。

t49takachan.hatenablog.com

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北欧旅行記 その⑯(面白 写真編Ⅱ)

北欧旅行記 その⑯(面白 写真編Ⅱ)

平成24年(2012年)8月18日~25

(記録)令和6年(2024年)4月

takachan

Ⅰ乗り物-バス

今回の旅行で出会ったいろいろなバスの中から、  最初は、

ノルウェー ベルゲンで見かけた楽しい観光バス。

同じくベルゲンを走る観光バス。

ノルウェー ハダンゲルフィヨルドHotel Ullens Vangに停車する、我々ツアーのバス。

スウェーデンストックホルムの観光バスです。

フィンランド ヘルシンキの二階建て観光バスです。

こちらは、我々がヘルシンキでお世話になったバス。

ヘルシンキで見かけた、レトロタイプのバス。

次にデンマーク コペンハーゲンの観光バスです。

同じくコペンハーゲンの二階建て観光バス。

バスのラストは、一般の路線バスです。

ノルウェー オスロ

デンマーク コペンハーゲン

同 上

Ⅱ乗り物ーケーブルカー

ベルゲンの展望台へ登るケーブルカーです。

Ⅲ乗り物-トラム

最初に、オスロのトラムです。

つづいて、フィンランド ヘルシンキのトラム。

Ⅳ乗り物ー鉄道

まず、ベルゲン鉄道から。

ベルゲン駅に停車中の、列車

ヴォス駅を出発する、列車

ミュリダル駅

フロム鉄道に、乗り換え

滝見学のため、停車

つづいて、デンマークコペンハーゲンの鉄道です。

Ⅴ乗り物-豪華客船

一泊体験した、シリアライン シンフォニー号(58,000トン)

同型のビクトリアⅠ号。

ノルウェー ハダンゲルフィヨルドで繰り返し乗船したフェリー。

ノルウェー フロムで見た豪華客船、       クイーン・ビクトリア号(90,000トン)

Ⅵ乗り物ー自転車

視点を変えて、人々の生活に密接な自転車です。

スウェーデン ストックホルムから。

フィンランド ヘルシンキから。

レンタル自転車(ヘルシンキ

デンマーク コペンハーゲンから。

駐輪場(コペンハーゲン

危なくないの?

コペンハーゲンより、・・・えっ、これも自転車?

7人乗り!

なぜか、路上ポスター

ストックホルム

ヘルシンキ

同 上

つづく、次回その⑰(面白 写真編Ⅲ)

takachan

北欧旅行記 その⑮(面白 写真編Ⅰ)

北欧旅行記 その⑮(面白 写真編Ⅰ)

平成24年(2012年)8月18日~25

(記録)令和6年(2024年)3月

takachan

本編でご紹介できなかった写真を中心に、テーマ別に編集してみました。どうぞご覧ください。

Ⅰトロル

北欧といえば・・・、まずはトロルから、

ノルウェー、ベルゲンで最初に出会ったトロルです。さすがにギョッとしましたね。

そのお店で売っていたお土産物のトロルです。

次は、フィヨルドへ行く途中の スタインダールの滝 近くのお土産物店です。

そして再登場ですが、ベルゲン鉄道ヴォス駅で出迎えてくれたトロルです。これはインパクトが強かった!(NHK旅の写真展入選作:トロルの国へようこそ)

ベルゲン鉄道フロム駅のお土産物店からは、

-ピンボケご容赦-

つづいてスウェーデン ストックホルムのお店から、

ついでにトロルではありませんが、可愛い人形です、

スウェーデンらしいこんなトロルも、

デンマーク、ストロイエ通りにいたバイキング風の トロルです。

フィンランドからは、おなじみのムーミントロールです。

リアライン シンフォニー号のムーミンショップにて

*トロル(またはトロール)について復習:北欧の国、特にノルウェ-の伝承に登場する妖精の一種。巨大な体躯、かつ怪力で醜悪な容姿をもち、あまり知能は高くない。凶暴もしくは粗暴で、大雑把な性格。ノルウェーでは日常生活でふっと物が無くなった際に「トロルのいたずら」と言われる。(ウィキペディア

ムーミンについても復習:ヘルシンキ生まれの作家トーベ・ヤンソンが生み出したキャラクター。好奇心旺盛な主人公のムーミントロールと、冒険家で小説家のムーミン・パパ、おおらかで愛情深いムーミン・ママの3人が、個性的な友人たちと楽しい冒険を繰り広げる物語。(ムーミン公式サイトより)

www.moomin.co.jp

Ⅱ人-地元の人々

北欧の人たちは、ともかく背が高い。中でもノルウェースウェーデンの人たちが高かった印象が。

最初はノルウェー ベルゲンから、

雨が降る交差点にて

犬のお散歩

つづいてデンマーク コペンハーゲンから4枚、

犬のお散歩

いたずら小僧

スウェーデン ストックホルムから、ちょっと変わり種の写真も、

眼にゴミが入っちゃったの・・・

ノルウェー オスロからも一枚、

もしもし、わたしい・・・

Ⅱ人-観光客
思わずシャッターを切ってしまった写真から、欧米系の国からの観光客の方たちです。

ノルウェー ソグネフィヨルドにて、

絶景をパチリ

スウェーデン ストックホルム旧市街の大広場にて、

大道芸をパチリ

コペンハーゲン、人魚の像を囲む人垣で、

どう、よく撮れてる?

Ⅲ人-彫刻

ノルウェー オスロのフログネル公園にあった、様々な「人」の彫刻から、

どうしちゃったの?・・・

ノルウェー ベルゲンのブリッゲンで見かけたかわいい男の子をラストに、

-ピンボケご容赦-

おまけに、買ってきたお土産品のトロルとウマです。

後ろのボトルは、ミニボトルです

おまけ、

スウェーデンポップ・グループ「アバ」をご紹介(その⑧)しましたが、もうひとグループ忘れられないのが「 スプートニクス」ですね。ここで二曲、、(1963-64 takachan 当時 小学生)      スウェーデン🇸🇪の映像が流れます、、

www.youtube.com

www.youtube.com

澄んだ音のエレキサウンドが、懐かしい!!

つづく、次回その⑯(面白 写真編Ⅱ)

takachan