北海道(船で函館ほか)旅行記 その②(苫小牧~地球岬)
令和8年(2026年)4月19日~22日
記録:令和8年7月
takachan
(4月20日)
日付が変わって午前2時半、船⛴️は三陸海岸の沖を進んでいる。航路はまだ半ばだ。興奮しているのか、なかなか寝付けない・・・・・。

(スマホGPS)
5時10分、日の出🌅だ。客室のカーテンを開けるとオレンジ色の朝日が差し込む。ただ窓ガラスに付着した海水の塩分が邪魔して残念な景色だが・・・・、 船上に出るのは寒そうなのでやめておく。

(ガラスのくもりご容赦)

この船⛴️の最高スピードは26.5ノット(時速50km弱)、けっこうな速力だ。もう一眠りする・・・。

(スマホGPS)
7時に起床し、7時半に船内をレストランへむかう。



朝食🥣のビュフェでは、お昼のご馳走に備えて、、(白老牛🐂の焼肉コース)ちょっと少なめに、、





食後7階の船上デッキへ⛴️出る・・。朝の光の下、真っ青な空と海に感動だ。かすかに見える対岸は、 北海道か、下北半島か・・・・・。



船の大きな煙突、スクリューの航跡・・。爽やかなり、しかしかなり冷える🥶






船内にもどり、しばし散策を、、、





映写室では、「ダイハード」上映中だが、、、



到着までの時間を利用して、朝風呂♨️へ。船窓外の波濤を見ながら、ゆったりと湯♨️につかる・・・・いやあ気持ち良い🙆


11時、苫小牧港に到着だ、、、

(ガラスの汚れ、ご容赦)





、、、下船する。気温は11℃、天気は快晴☀️だ。






苫小牧のコンビナート群が見えている。緑色🟢の「道南バス🚌」(ツアー専用バス🚌)に乗車する。

ドライバーは高G氏、ガイドは緑の制服が鮮やかな H野さん。まずは本日の昼食処の「白老町」を目指して出発。名物白老牛🐂(黒毛和牛🐂)の焼肉ランチをいただくのが楽しみだ。
ここからは室蘭出身のガイドH野さんの解説を中心にこの旅行記も進めていこう・・・。

初春の北海道 苫小牧、今日の最高気温は10℃とのこと。「 こちらでは桜🌸の開花宣言が少し前にありまして、明日行く函館ではちょうど満開の予定だそうですよ❗️」 と H野さん。歓声があがる。
「北海道ではこの時期「キタコブシ」の白い花もとても綺麗ですよ・・・」と、「北海道では本州と違って、梅🌸、桃🍑、桜🌸がほぼ同時に咲くのが特徴です」また「同じ北海道でも中部にある旭川では気温が20℃、ちょっと意外でしょうが・・・・北海道はともかく広いんです」と。

(ネット検索)

苫小牧中央インターから高速🛣️に乗り、白老インターまで・・。

残雪を被った「樽前山」1042mが見える。さらに 紋別岳、その奥には「支笏湖」。東に「日高山脈」 南方面の突端は「襟裳岬」です・・・、と地図を見ながらの解説。

まだ枯れたままの雑木林に混じって「キタコブシ」の白い花を見ることができる。常緑の「えぞ松🌲」「とど松🌲」の林も。

苫小牧市の人口は17万人、港は「内陸掘り込み式の人工港⚓️」とのこと。
車窓からは広大な「シャダイ牧場🫏」が見える。 ここでは競馬用のサラブレッド200頭が飼育されているという。

白老インターで高速をおりる。このあたりには「太陽光パネル」の「メガソーラー事業」が展開している。景観上はマイナスに感じるがこれも時代の流れか⁉️

「白老牛🐂」で有名な酪農地帯に入る。現在全道で飼育されている牛は160万頭。うち乳牛のホルスタインが100万頭、ほかに肉牛の和牛🐂がいる。


この和牛🐂は当初島根県から来た40頭で飼育をスタートしたのだそうだ。いわゆる黒毛和牛🐂、霜降り和牛🐂として有名だ。
「白老川」は鮭が遡上する川、「白老」の名は「シラウオイ(あぶが多い)」というアイヌ語からきた当て字とのこと。
和牛🐂レストラン「牛の里」に「到着。


さっそく美味しい焼肉をいただく。部位名「カメノコ」「トモバラ」等々、、、🍺で乾杯❗️美味い😋・・・。満足❗️・・・。







ここより高速🛣️で1時間、室蘭市の「地球岬🌏」へむかう。


H野さんの出身地室蘭市の人口は、7.2万。室蘭は「鉄の町」として知られており、最盛期の人口は18万とも・・。日本製鉄(明治42年創業)、日本製鋼所 (明治40年創業)の企業城下町だ。

外海は サーファー🏄♂️🏄♀️天国の海水浴場だった。鳴き砂も有名。「のちほど渡る大きな吊り橋(白鳥大橋) は必見です」とH野さん。

「母恋(おぼこい)町」の標識がある、これもアイヌ語の「ポコイ(ホッキ貝のいる所)」からきた当て字。 JR「母恋駅」の切符は「母の日」のプレゼントとして人気、ちなみに「父の日」は、、「増毛駅」の切符⁉️
右手にある「登別温泉♨️」は9種の泉質で有名。 北海道には「別」の付く地名が多い、アイヌ語で 「べツ」は「川、沢」の意味という。
室蘭の海産物は「毛ガニ」「スケソウダラ」と「高級タラコ」・・・。

いよいよ「地球岬🌏」へ。ここは「初日の出☀️」の名所。まさに「地球の丸さ」が実感できる場所だ。


澄んだ青空のもと、寒風吹き付けるなか展望台にのぼる・・。感動の大展望に、しばし絶句❗️潮目による海の色の違いもはっきりわかる。美しい❗️





(逆光気味ご容赦)
後背地には「室蘭市街」と「駒ヶ岳」を遠望。

H野さんに、ツーショットを撮ってもらう。





(我々のバスは緑色🟢)

地球岬をあとにし、室蘭駅前を通過する。駅舎の設計は札幌時計台と同じ設計者による。D51が保存されている。

(スマホGPS)
「白鳥大橋」が見えてきた。全長1370m、東京以北で最大の高さ140mの鉄塔が支えるループ橋だ。 車窓から見る「白鳥大橋」は圧巻だ❗️


「ところで室蘭の焼き鳥は豚肉と玉ねぎなんです、、これにカラシをつけていただきます。カレーラーメン🍜というのも・・・」とH野さん。
風力発電の風車30基が見える。「内浦湾」は別名「噴火湾」。周りを三つの火山🌋が囲んで並んでいる。「駒ヶ岳🌋」「有珠山🌋」「羊蹄山🌋」周囲は全長230km。「有珠山🌋」のとなりには新しい「昭和新山🌋」、、、


「有珠山🌋」は過去20〜30年周期で噴火しており実はそろそろ噴火⁉️するのではという話もある。 前回の噴火🌋は2000年、噴火3日前には危険地域の住民が全員避難を完了。なぜなら直前の地震で噴火が予知できたため、とのこと。
伊達市から洞爺湖町に入り、今日宿泊予定の「ウィンザーホテル洞爺」が遠望される。
つづく、次回その③(洞爺湖)
takachan





牛タン横丁



























































都電荒川線路線図














































セイヨウキンシバイ(ChatGPT分析)































低層部は豊島区役所

東池袋界隈













































墨東奇談 挿絵(国立近代美術館)








































































ロビー


































































































































