東京 街歩き(東急世田谷線)

東京 街歩き(東急世田谷線)

令和2年(2020年)5月

記録:令和8年7月

takachan

東京街歩きシリーズの路面電車「都電荒川線」に続いて、今回はその第二弾「東急世田谷線」を取り上げてみよう。

この路線は、元来渋谷を起点として国道246号線の路面上を走っていた「東急玉川線」(通称「玉電」)の支線、三軒茶屋~下高井戸間の専用軌道を走る路線だ。国道246の本線部分は昭和44年(1969年)の5月に廃線され、一旦バス路線となる。その後地下化され「新玉川線」(昭和52年(1977年)開通)となった。(2000年からは田園都市線の名称に統一)

当時の、玉川線 路線図

*渋谷以東部分は、その後「都電」に編入。

ネット検索から、「玉電」の車両の写真を、、、、(いずれも三軒茶屋付近)

愛称「いもむし」

左折方向:本線、右折方向:世田谷線

2両編成の「いもむし」電車に、幼少のころ両親に 連れられて乗った記憶が(かすかに)残っている。

(2020年5月2日)

今日はまず渋谷から田園都市線で「三軒茶屋」へ、、

田園都市線「三軒茶屋」駅

キャロットタワー
(三軒茶屋 駅上)

「東急世田谷線」の始発駅三軒茶屋」駅へ、

「下高井戸 行き」の電車が止まっている。

オレンジ色の、車体

三軒茶屋では乗車はせず、ここからは線路沿いにしばらく沿線の街歩きをすることに。

三軒茶屋駅前の、踏切

発車していく車両は、実にカラフルだ、、

水色の、車体

振り返る、キャロットタワー

線路沿いの住宅地を、歩いて行く、、

朝日が、まぶしい、、

一駅目の、「西太子堂」駅だ、、

「いもむしカラー」の電車

西太子堂駅

ここで「東急世田谷線」の路線図を改めて、、

サッカー少年が、道の清掃をしている。練習に行く前かな? 偉いね❗️

二駅目の「若林」駅へむかう、、

また「いもむし」だ、、

線路敷きには、結構 緑(雑草)が、、、

黄色に、緑色、、

環状7号線の、踏切りだ、、、

道路前で、電車は必ず一旦停止する、、

「若林」駅に到着、、

「若林」駅先の、踏切、、

赤、青、に続いて「招き猫」、、

そして「いもむし」

ここより「松陰神社」を目指して歩く、、

松陰神社前の、商店街だ、、

「松陰神社」に到着するも、新型コロナ禍の折り 「参拝停止」の看板が、、

・・・ということで、「遙拝」をする方たち、、

写真だけ、撮らせていただく、、

花々が咲きほこっているのが、救いだ、、

「桂 太郎」公爵の墓を、わきから拝む。

拡大してご覧ください

松陰神社前駅〜松陰神社

隣にある区立「若林公園」で、休憩する、、

公園で遊ぶ子どもたちも、心なしか少ないような、、

駅前商店街をもどる。「吉田松陰ビール」発見❗️

買えば良かった、、

「松陰神社前」から、さらに「世田谷」駅まで歩く。

「松陰神社前」駅前の、踏切り

招き猫、、

「世田谷」駅で世田谷線に乗車、終点「下高井戸」へ

車内の、様子

車窓から

「下高井戸」駅に到着する。

「下高井戸」駅

京王線で、新宿経由 帰宅する。

「東急世田谷線」沿線街歩きは、まだまだ続きます。
次回は、東京街歩き(東急世田谷線Ⅱ)

おまけ

東急世田谷線の動画も見てみましょう。

www.youtube.com

次は、東京 街歩き(東急世田谷線Ⅱ)です。

今までの「東京 街歩きシリーズ」も是非ご覧ください。

t49takachan.hatenablog.com

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北海道(船で函館ほか)旅行記 その⑦(函館:五稜郭タワー、赤レンガ倉庫街、帰京へ)

北海道(船で函館ほか)旅行記 その⑦(函館:五稜郭タワー、赤レンガ倉庫街、帰京へ)

令和8年(2026年)4月19日~22日

記録:令和8年7月

takachan

(422)

昼食はタワー棟の2Fにある「旬花」で天ぷら御膳をいただく。

旬 花

天ぷら御膳

食後ようやく短くなったEVの行列に並んで「五稜郭タワー🗼」に上る。タワーの高さは98m。展望室からは圧巻の眺望だ❗️

五稜郭タワー🗼 解説図
(ネット検索)

展望室から見る満開の桜🌸🌸は圧倒的な迫力❗️ 望遠レンズが、威力を発揮。

五稜郭タワー展望台🗼 より、、

再建された、函館奉行所

さらに、望遠レンズで、、、

一周まわってから、少し引いて撮影する、、

反対方向の函館市街も、撮影しよう、、

市街地の先に、函館山
(逆光気味ご容赦)

いたっ❗️ベリッシマ❗️デカい❗️
(17万トン❗️)

展望室内の展示コーナーから、、

小さな、ジオラマ

ショップ

真下をのぞける場所がある、、、チョッとこわい、、

ツアーバスだ
(我々は、緑のバス)

展望室から2階に降りて、改めて桜🌸を撮影する。

お花見🌸客が上から見える、、

上から見る、お花見🌸

らせん階段を、1階へ降りる、、

外へ出て、五稜郭タワー🗼を振り返る、、

五稜郭タワー🗼

次は「赤れんが倉庫街」へ。前を行くバスはジャパネットご一行様。いったい何台バスを連ねているのか。

金森赤レンガ倉庫

現地案内図
(拡大してご覧ください)

港を見ながら、赤れんが倉庫街を散策する。

倉庫街の、水辺

アンティークな煉瓦建ての倉庫の建物の中には、様々なショップが並んでいる。

落ち着いた、雰囲気だ、、、

マネキン、、

しばれづくりワイン

一旦、外へ出て、、、

おしゃま

となりの建物に、入ってみる、、、

アクセサリー類のお店が、並んでいる、、、


飲食店中心の建物は、どうか、、、

ピア館

大混雑だ、、

路線バス

食品館

はこだてビール

各種レトルトカレー

キャラクターみやげ

「シマエナガ」のぬいぐるみ、発見

倉庫街を、改めて俯瞰する、、

赤れんが倉庫街、、、

人力車、、(Chat GPT加工ジブリ風)

カモメ

一画には、「教会」が、、

となりは、「オルゴール館」だ、、

アンティーク・オルゴール

ディスク・オルゴール

石畳の、小路

「海鮮市場」の建物は、ガラス張りの中、、

いくら醤油漬け

生カキ、ハマグリ、、

SUSHI Tシャツ

「明治館」に、入る、、

赤レンガ倉庫街を、あとにする、、、

スマホGPS

七飯町の「道の駅ななえ」で少し休憩。ここは「男爵芋」発祥の地だそうだ。

DANSHAKU LOUNGE

男爵芋だ、、

川田男爵の、自家用車

店内(Chat GPT加工ジブリ風)

関連展示物

となりの「道の駅ななえ」へ、、

ドリンク、ソフトクリーム、、

王様しいたけ

幻のきのこ、たもぎたけ

函館美鈴コーヒー

キャビア、モッツァレラ、、

アップル・ジュース

函館ワイン
(青函トンネル熟成)

「道の駅」をあとに、、

旅も終点に近づき「北海道は、一周2300km。たくさん見所があります。皆さん、次はどちらへ⁉️」とH野さん。

そう次は、出張で何度も行った「札幌」を再び訪ねるのも良し、、「道央」「道東」、、、も行きたいし、「流氷」を見るのもいいな。いろいろ計画しよう。

「新函館北斗駅」に到着。ここでガイドのH野さん、ドライバーの高Gさんとはお別れ、お世話になりました❗️楽しい旅を、有難うございました❗️

新函館北斗駅はまわりに何もない(ホテルが一軒) 場所。札幌までの延伸計画は・・・・。

新函館北斗駅

1620分発、はやぶさ36号に乗車。

はやぶさ36号

発車、、、大沼ビール🍺で乾杯❗️

大沼ビール🍺

木古内〜青函トンネル(22)〜新青森、、、、、、

スマホGPS

東京2032分着、また良い旅を‼️

お土産類

おまけ

新幹線の車中で偶然発見した、函館在住(五稜郭近く)の方のブログから、、

hkd31023.hatenablog.com

 コメントのやりとりです。

  •  takachan (id:t49takachan)

    ビックリしました。今日北海道旅行で丁度五稜郭公園の満開の桜🌸を観て、今東京へ新幹線で帰る車中です❗️以前はGWが満開🌸だったところが温暖化て早まっているとかで我々にはラッキー✌️でした。お近くですれ違っていたかもしれませんね⁉️

     
  •  ナナマガラー (id:hkd31023)

    takachan様

    コメントありがとうございます。
    函館に来られてたのですね。
    五稜郭公園の桜を堪能されたとのことで、地元民として嬉しいです。
    一昨年くらいまではGWが正に満開でしたので、年々早くなって、感覚的についていけていない部分もありますね。

おまけ-2

昭和48年、大学生時代の青函連絡船 乗船体験、、、当時のメモ風日記から、、

到着の初日、、(万年筆だ)
(人名は無視してください、、)

このときは大学から派遣されて北海道庁で業務体験実習(アルバイト)。約2~3週間の滞在期間中、道庁各支所の施設を利用して北海道を周遊した、、連絡船はもとより、道内ではまだ蒸気機関車が健在だった。

復活した、SL冬の湿原号
(ネット検索)

おまけー3

青函連絡船といえば、やはりこの歌、(貴重な映像と)

www.youtube.com

実は、takachanのカラオケ持ち歌です、、、「ボ~~」

ご覧頂き、有難うございました。

北海道(船で函館ほか)旅行記  完

次は、東京 街歩き(東急世田谷線)を準備中です。

自宅マンションスケルトンリフォーム体験記(2021.9~2022.3)も是非ご覧ください。

t49takachan.hatenablog.com

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またリフォーム会社(住友不動産新築そっくりさん)がUチューブに実例としてアップしてくれました。(takachanが登場します)ご覧ください。

www.youtube.com

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北海道(船で函館ほか)旅行記 その⑥(函館:朝市、函館五稜郭)

北海道(船で函館ほか)旅行記 その⑥(函館:朝市、函館五稜郭)

令和8年(2026年)4月19日~22日

記録:令和8年7月

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(422)

ゆったりと朝風呂に入る。気持ちよい晴天だ☀️ 

露天風呂「天海」
(ネット検索)

最上階の露天風呂に爽やかな涼風。沖の潮騒が聞こえる。カーカーと鳴くカラスに混じって、ピュルルルと鳴くカモメ・・・。気持ち良い🥴ひととき。

こちらは客室から見える、津軽海峡

反対側の、函館市街

朝食では(昨夜気付かなかった)シャンペンで乾杯🥂❗️またまた海鮮たっぷり、、イクラ・タラコ・カニ味噌かけ放題の贅沢丼。美味しい😋、、、、、けど食べ過ぎ気味❗️

朝食も、海鮮たっぷり

「海と灯」フロント

「海と灯」をあとにし、バスで出発。

函館とゆかりのあった「石川啄木」の銅像がある。

車窓から、、

石川啄木の銅像  (ネット検索)

近くにある啄木のお墓には、有名な、

 東海の 小島の磯の白砂に われ泣きぬれて 蟹とたはむる

の歌が、刻まれているという。

H野さんいわく、「こちらでは函館朝食戦争と言われています・・・「海と灯」の朝食はいかがでしたか? 第1位の○○ホテルにはかなわないけれど、なかなかの自信の内容と係の方が言ってましたよ」と。  確かに、素晴らしかった❗️

市電が走っている、、

また「以前、函館までは青函連絡船で青森から4時間かかったそうですが、今は4時間あれば新幹線で東京まで行ってしまいますね」

ありし日の、青函連絡船  (ネット検索)

 *学生時代(昭和48年)青函連絡船経由、徹夜で札幌まで行った旅を思い出す。

今日はまず函館「朝市」へ。函館港岸壁近くの駐車場で下車、、

岸壁から見る、箱館山

沖合には、一回り大きな「豪華客船」が、、

函館の港では、クラブツーリズムが提携するお店 「新鮮喰味」のダンナがお待ちかね。「迷子にならないように・・」との解説を聞きながらお店へむかう。

新鮮喰味

女将さんによるスルメイカの袋詰め実演から・・・。

女将さんのイカ裂き実演(ChatGPT加工ジブリ風)

店内の水槽には、様々な海鮮類が、、、

毛ガニ、かき、ホタテ、、

イカが泳いでいる、、

大きな桶一杯の大粒のイクラほか、毛ガニ、タラバガニ、サケ、ホタテ・・・・様々な海産物。ビン詰めのウニを購入する。

若旦那の説明を、聞く(ChatGPT加工ジブリ風)

イクラだぁ❗️

たらば足、カニ味噌、、

大量に買ってご自宅への配送を手配するツアーメンバーも・・・。「今日はジャパネットの豪華客船が来ているので、大変な混雑だよ」とのこと。そうか、あの船だ❗️

ジャパネットの「MSCベリッシマ」

「新鮮喰味」をあとにし、喧噪の中 朝市を見学してじっくり歩く、、、

様々な海産物が並び、元気の良い掛け声がひびく。 やはりインバウンドのお客様の姿も目立つ。

さぁ、いらっしゃぁい❗️

いか粕漬け、わさび味、、シシャモ、、

紅鮭、銀ダラ、本ずわい蟹、、

ゆで毛ガニ

ホッケに、紅鮭、、、

イカ釣り体験コーナーがある。

イカ釣り体験コーナー(ChatGPT加工ジブリ風)

やわらかぞっこん イカ

干しホタテ

イート・コーナー

こちらは、野菜コーナー
グリーンアスパラ、、白いのは?

北海道ゆきいちご

各種とうもろこし

シャインマスカット、アールスメロン、、

またまた海鮮、お買い得セット、、

おもての、看板

ラーメンも、美味しそう
朝市ラーメンは、要予約、、

・・・JR函館駅前を通って、駐車場のバスへ戻る。

JR函館駅

JR INN

メンバー1組行方不明(戻らず)事件が発生するが、次の目的地でなんとか合流して事無きを得る。   良かった・・・

ということで次の目的地「函館五稜郭」へむかう。 ちょうど桜🌸満開🌸なのだ❗️

五稜郭タワー🗼が、見えてきた、、

タワー前の、桜🌸

五稜郭タワー🗼のチケット売り場には大行列が出来ている❗️なんと約40分待ちとのことで、、、まさにこれはジャパネット効果⁉️のようだ。

タワーの施設に、入ると、、この混雑❗️

H沼さんの調べによると ジャパネットの船🚢は、なんと定員が5000❗️昨日東京を出港して函館入り。今日夜には(宿泊は船内)日本海側の酒田へ行ってしまうそうです」とのこと。

参考:ジャパネットの、MSCベリッシマ
(ネット検索)

ということは小さな町くらいの人口が増えたことになり、今日はまともにその影響下にあるわけだ。   

AIに大型客船の大きさ比較をしてもらった。

   我々が乗船した「いしかり丸」   15000トン

   飛鳥Ⅱ                 50000トン

   QEⅡ(クイーンエリザベスⅡ)    70000トン

   ジャパネットの、MSCベリッシマ  171000トン

なんとケタ違いの大きさだ。昨日見た豪華客船は函館港内にいたが、ベリッシマは港に入れずに少し離れた場所に停泊しているのが見えていた。

H沼さんが一括してチケットを購入してくださることになり、われわれは「五稜郭公園」の桜🌸をまず見に行くことに・・。

お堀を渡って、五稜郭公園へ。

お堀を、渡る

晴天下、見事な満開の桜🌸❗️

箱館(函館)奉行所
(江戸時代は箱館と書いた)
(家内です)

これは、フジ棚

石垣と、桜🌸

記念撮影は、いかが、、

新撰組人気、、

中心部に再建されている「箱館奉行所」を見学する。

箱館奉行所

記念撮影をする新婚カップル()の姿も・・・。

中庭をのぞく、、

鉄砲の、展示

太鼓櫓の、解説
(反射ご容赦)

模型の、展示

奉行所内から見る桜🌸もまた見事❗️

奉行所から桜🌸を見る

🌸を観賞しながら、タワーへ戻る、、

五稜郭の設計者「武田斐三郎」の顕彰碑

お堀の、カモ

土方歳三、大鳥圭介

ワンちゃん たち、、

昼食はタワー棟の2Fにある「旬花」へ。

タワー棟1F内「土方歳三」の、銅像

つづく、次回その⑦(函館:五稜郭タワー、赤レンガ倉庫街、帰京へ)

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北海道(船で函館ほか)旅行記 その⑤(函館:元町散策、夜景鑑賞)

北海道(船で函館ほか)旅行記 その⑤(函館:元町散策、夜景鑑賞)

令和8年(2026年)4月19日~22日

記録:令和8年7月

(4月21日つづき)

国道5号線経由、、中山峠を越えて今日の宿泊地 「函館」へむかう。

このあたりの大野平野は、北海道で初の米作🌾が「松前藩」によって行われた土地。それまで北海道は「北前船」で本州から米などを運び入れていたという(明治・大正まで続いた)また北海道からはニシン(鰊、鯡(魚にあらず、と書いてニシン;米と交換)、昆布、、などが大阪、堺へ運ばれた。ニシンは新鮮であれば刺身や握り寿司のネタにもなる。現在では再び国産ニシンが大漁の時代・・・。

スマホGPS

函館市といえば歌手の北島三郎さんの母校「函館西高校」がある。もっとも北島さんは卒業はせずに東京へ出て「流し」になって歌手生活に・・。

やはりここは「函館の女」「は~るばる来たぜ函館~」

www.youtube.com

やはりこの歌を聞くと、元気が出ますね❗️(takachanが尊敬する故 T会長のオハコでした、、

函館港(別名:巴港とも)が見えてきた。豪華客船が停泊している。港ごしに今夜夜景を見に行く「函館山」が見えている。

函館港には、豪華客船も

函館山
(逆光気味ご容赦)

旧郵便局の「明治館」の古い建物のわきにあるのは珍しい四角い電柱。五島軒レストラン」は北海道最古の()のレストラン。市電🚊(トラム🚈)が走って行く・・・。

函館は坂の多い街で、見所が満載・・・ということで、函館山ロープウェイ🚡の起点付近でバスを降りてH野さんの先導で「函館元町」の街歩きに出発。

H野さんの先導で、、、

函館山ロープウェイ🚡の、起点

「東本願寺別院」は黒い屋根瓦までコンクリート製で少し残念な印象だが、これは昭和9年の大火で函館の街が被った被害からの対策でもあった。この大火では函館市の6割が焼けたと言われている。

東本願寺別院

石だたみの「港が丘通り」を散策する。染井吉野🌸が満開だ❗️ピンク色が濃いのは🌸山桜、ほぼ同時に咲くのが北海道だ。

満開の、染井吉野🌸

坂道の景色、、

上り坂(チャチャ登り)

函館聖ヨハネ教会(英国系プロテスタント)、ハリストス正教会(ロシア正教系)、カソリック元町教会(仏系)の三教会が並んでいるのは壮観だ。

函館聖ヨハネ教会
(逆光気味ご容赦)

ハリストス正教会

同 正教会内より

カソリック元町教会

古い日本家屋も、きれいに保存されている。

古民家(喫茶店になっている)

北海道の住宅には「雨樋」「雨戸」がないのが特徴 「なぜか分かりますか?」とH野さん。「それは雪おろしのジャマになるからと、凍結対策です」と。

やっ、これは昨日の地震の影響か?

美しい坂の景色が有名な「八幡坂」で撮影タイム。

美しい、八幡坂

坂道の先に見える函館港には、豪華客船の姿も、、、

望遠レンズで、、

函館の道は坂道も含めて「ロードヒーティング」が完備していて、冬の降雪時も歩きやすい工夫がされている。なるほど❗️

坂をバックに、ツーショット

スマホGPS

「函館西高校」の正門では、ちょうど生徒さんたちの下校時間だ、、、

函館西高校

仲良し、、

現地案内図

「旧英国領事館」「旧函館区公会堂」「旧北海道庁 函館支庁庁舎」由緒ある建物群を見学して歩く。

旧英国領事館

旧函館区公会堂

高台から、函館港方向を見る、、、

再び、豪華客船を、、

海上保安庁の、巡視船

階段を降りて、公園側を振り返る、、、

旧北海道庁函館市庁庁舎

江戸時代は箱館と書いた(Chat GPT)

ペリーの、銅像

ハイカラさん

公園内の桜🌸、ふたたび、、

今日のお宿 「函館湯の川温泉♨️ 海と灯」へむかう。

今夜19時からは「函館山」からの夜景🌃🌉見学。楽しみだ❗️函館山」は別名「臥牛山」。函館山から見える函館市街の右手が「函館港」、左手は「津軽海峡」。市街地の一番狭いところは幅が1km、このあたりはかつて花街だったところ・・・。

函館市役所前を通過、トラムが通る🚈通りだ。後背地の平野は「大野平野」。

函館の市電
(ネット検索) 

現在の函館市長は、俳優の大泉 洋さんの兄。函館の発展に貢献した、淡路島出身「高田屋嘉平」の銅像がある。

今晩の宿「函館湯の川温泉♨️ 海と灯」に到着。今日のお部屋も広くて快適だ。

湯の川温泉♨️「海と灯」フロント 

ロビー内の、装飾

ショップ

客 室

窓からは、オーシャンビュー

夕食は「海鮮150❗️」のバイキング。生ビールで乾杯❗️カニ、イクラなどが食べ放題の豪華版、、、大満足❗️素晴らしい❗️

サラダ類

カニ食べ放題、イクラかけ放題、、

天ぷらコーナー

お惣菜

ローストビーフ、サーモンのチャンチャン焼き、、

お寿司

盛りだくさんだ、、、

寿司と、ラーメン

いよいよ「函館山」の夜景🌃見学へ出発だ❗️

ホテル前の、源泉

ホテルを、振り返る

バスで、函館山へ、、

杉木立の中をくねくねと曲がる一方通行の道をバスで上っていく。髙G運転手、さすがの運転だ。

中腹で、さっそく夜景が見えてきた、、、

車窓から、、

22時までは、観光バス・タクシーのみ通行可能。 その後は一般車両に開放される。頂上(標高334m)での滞在可能時間は30分とのこと。

バスを降りて、、、

バスを下車し展望台にのぼる。ものすごい人出だ❗️

圧巻の夜景🌉が拡がる❗️まさに「100万ドルの 夜景🌉が眼前に❗️

100万ドルの夜景🌉

客船の姿も、、

市街地、拡大

遠くにはイカ釣り船の漁火、函館空港から離陸した 飛行機✈️の航跡も見える。

津軽海峡側

函館港側、右上の点は飛行機✈️

下には、市街地を結ぶロープウェイ🚡の姿が、、、

上がってきた、ロープウェイ🚡

函館山の、鉄塔

写真、ビデオを撮りまくるが、生で見るこの迫力・感動はここだけのものだ

展望台を降りて、駐車場前から見える夜景もカメラに収める。

三日月

澄んだ空気、寒風の中、しばし去りがたい思い。  しかし寒い❗️

宿へもどり、最上階の展望露天風呂「天海」へ。

ホテル、ロビー

ホテル内の、廊下

最上階の、大浴場「天海」

ゆったりと湯につかる。眼下には、津軽海峡の波濤と漁火、、対岸の灯り、、、大満足なり❗️

函館市街の夜景
(大浴場休憩室から)

*海と灯のホームページ

hewitt-resort.com

おまけ

函館の夜の市電(トラム)の写真を、、

ネット検索

おまけ-2

今年の春の天皇賞では、北島三郎さんの持ち馬「キタサンブラック」産駒の二頭が激戦のすえハナ差で1着2着を独占しましたね❗️

www.youtube.com

つづく、次回その⑥(函館:朝市、函館五稜郭)

 

takachan

北海道(船で函館ほか)旅行記 その④(洞爺湖、森町、大沼公園)

北海道(船で函館ほか)旅行記 その④(洞爺湖、森町、大沼公園)

令和8年(2026年)4月19日~22日

記録:令和8年7月

takachan

(421)

今朝は一転して濃霧で雨☂️、客室の窓からは下の 残雪しか見えず洞爺湖は霧の中だ。

客室の窓から、、

ロビーからも、、洞爺湖は、霧のむこう

まずは朝風呂を浴びに大浴場♨️へ。

霧の中を、、大浴場♨️へ

休憩室から、、

ホテル棟方向を、振り返る、、

露天風呂♨️は日替わりで男女入れ替わるため今朝は家内が・・・「結構景色見えてきたわよ」とのこと。

参考:晴天時の露天風呂♨️
(ネット検索)

休憩室のTVでは昨日の地震のニュースをやっているが、大きな被害はなかったようで良かった。

朝7時のニュース
(昨日はまさに、黄色のエリアを航海してきた、、)

休憩室

朝食はホテル内のレストラン「ギリガンズ・アイランド」で洋食セットメニュー、家内は和食。とても雰囲気の良い店内だ。美味しく、ボリュームたっぷりだ。

ギリガンズ・アイランド

洋食セットメニュー
家内は、和食

朝食メニュー

出発前になってようやく晴れてきた☀️良かった❗️

青空が、見えてきた

ホテルをあとにし、バスで山を下る。

ホテルをあとに、、、

残雪の残る路肩の斜面にたくさんある「ふきのとう」を採って歩きたいところだ。

路肩に残る、残雪

ふきのとう(ネット検索)

これから行く函館の気温は13。国道 230号線を進む。2008年開催の「洞爺湖サミット会場」は山の中の一軒家のホテルだったため、警備がやり易かったとのこと。それにしても厳重な警備で、全国の警察からパトカー🚓🚔が集まっていたという。

洞爺湖サミット、から
(ネット検索)

改めて、ウィンザーホテル洞爺
(ネット検索)

ご参考

2000年開催の沖縄サミットの警備では、実はtakachanの会社が貢献させていただいたのだが・・・その記録を再び、、、

t49takachan.hatenablog.com

洞爺湖の周囲は全長43km、マラソン大会で有名。また夏場の花火🎇も人気だ。また洞爺湖のことを うたった与謝野晶子の歌碑がある。

洞爺湖(再掲)

昨日の地震では40cmほどの津波が発生したとのこと。それにしても大きな被害がなくて幸いだった。「内浦湾」は周囲230km、別名「噴火湾」。湾を囲んで三つの火山🌋が並んでいる。「駒ヶ岳🌋」「有珠山🌋」「羊蹄山🌋」 だ。

内浦湾(NASA衛星写真)
(ネット検索)

湾ではホタテの養殖が盛んだ。養殖ではホタテの稚貝に穴をあけ数珠つなぎに繋いで成長させるそうだ。

「長万部」手前の「静狩SA」で休憩。ここには トイレと自販機しかない。

静狩SA

この辺りに多い白樺の木からは樹液が採れて飲むことができる。白樺の幹にキズを付けると、じわりと樹液が出てくる。「森の雫」ともいわれ、キシリトールがたっぷり含まれていて甘い。登山家にとっては「命の水」とも言われる。

白樺 (静狩SAにて)

実はミニボトル入りの樹液を300円くらいで売っているそうだ。これは飲んでみたいものだ。ウィスキー🥃を割るのにも適しており、町おこしのためにも期待されているそうだ。SAで白樺の樹液ボトルを探したが、残念ながらここでは売っていない。それにしても風が強く、肌寒い。

残雪が残る「静狩峠」を越える。車窓から見える「えぞ松」と「とど松」は自生しているものと植林されたものがある。

斜面に、「えぞ松」「とど松」 

簡易的に区別する方法は、「とど松」は白い木肌、「えぞ松」は黒っぽい木肌と覚えるとよいとのこと。また「赤えぞ松」は弦楽器(ギター、マンドリン等)の本体に使われる。

高速🛣️と内浦湾の間には広大な牧草地が拡がる。

牧草地の向こうに、内浦湾

北海道の花は「ハマナス」の花(バラ科)。

ハマナスの花
(ネット検索)

かつては天然記念物指定をされていたが、それよりも牧草地に、ということで指定を外された経緯があるという。花より団子ということか。ハマナスの実は食べることが出来、ハマナスのジャムもある。

北海道の鳥は「タンチョウ」。他に有名なのが「シマエナガ」可愛い小さい鳥で道東地区に多く生育。

タンチョウ
(ネット検索) 

シマエナガ
(ネット検索)

長万部(おしゃまんべ)の語源はやはりアイヌ語で、カレイ(シャマンベ)のこと。

海岸では浜茹での「ケガニ」が売られていた。駅弁の「カニ🦀飯」「イカ🦑飯」が有名だった。 味付けは、醤油・味醂・ザラメ。

八雲地区を通過する。このあたりはかつてジャガイモ🥔の産地、今は酪農地帯に。小泉八雲の名前の語源でもある。

北海道土産というと、かつては「熊🐻の木彫り」が定番だったが、その「木彫り第一号」はこの八雲。 八雲は尾張徳川家が開拓に入ったところで、殿様が イギリスから持ち帰った木彫りを真似して作らせたのが始まりとのこと。なぜか現在は廃れてしまった。 そういえば実家にも、どなたかから頂いた北海道土産の熊🐻の木彫りがあった記憶が・・・。

熊🐻の木彫り
(ネット検索)

森トンネルをぬけて、森町へ。森町では「桜🌸祭」が5月初めにある、今はまだツボミ状態。「蝦夷紫ツツジ」も有名。

森町へ、、

今日の昼食処、森町の「真岡寿司」に到着。

真岡寿司

お店の前を流れる小川には、海から鮭が昇ってくるのだそうだ。

鮭が上ってくる、小川

真岡寿司お座敷の、扁額

大将から「北海道知事に代わってお礼を、、」とのご挨拶。握り🍣のネタの解説を伺っていただく。美味しい❗️😋お腹が落ち着く☺️❗️・・・、満足❗️

美味しい、お寿司
(エビ、ミル貝、ホタテ、ウニ、イクラ、マグロ、中トロ、タイ、 イカ、サーモン、アワビ)

大将渾身の「お庭」を拝見する。

近くの地元スーパー「RALSE mart」をのぞく。

RALSE mart

家内いわく「ともかく、安くてびっくり」グリーンアスパラガス、イカめし、ジンギスカン、サケ、ホッケ、ホッキ貝、クジラの刺身、、、

グリーンアスパラ

いかめし

ホッケ、サケ、、

ホッキ貝

クジラの刺身

鉄道線路の向こうの海を、眺める。

函館本線の、線路

内浦湾の、海

おだやかな波間に、カモメがエサをついばんでいるのが見える。

突堤と、青い海

波間の、カモメ

バスに、戻る

H野さんの北海道話しのつづき、、北海道の市町村は広いのが特徴、例えば道東の足寄(あしょろ)町は香川県と同じ面積。トマムリゾートで知られる「占冠村」(しむかっぷ)は東京23区と同じ。町ではないが、 大雪山国立公園は神奈川県と同じ・・・。

北海道発祥の地元コンビニ🏪セイコーマート)は、北海道らしく周りに何もないエリアに立地して地元民の利便性に寄与している。最近、なぜか茨城県にも進出したとのこと。

 「大沼国定公園」へむかう。ここからは「駒ヶ岳🌋」がきれいに見える。

「駒ヶ岳🌋」は活火山🌋で、最近では昭和4年の大噴火🌋が記録されている。4つの山の総称で、標高は1131m

また観る場所によって姿が変わる山で、森町から見えた「駒ヶ岳🌋」は二つのピークがはっきり見える男性的で荒々しい姿だったが、「大沼公園」から見える姿はなだらかな優しい山容に変わっているとのこと。

森町から見えた、駒ヶ岳🌋

「大沼公園」に到着する。

大沼国定公園

「大沼」ごしに美しく優しい姿の「駒ヶ岳🌋」の姿が見える。ただ、この季節は黄砂が舞っているため、空の色が少しぼやけているのが残念だ。

大沼公園から見る、駒ヶ岳🌋

「大沼公園」は、周囲16km、「大沼」「小沼」「じゅんさい沼」・・と31の小島から成り立っており「松島」にも似ているとされる。水芭蕉が美しく、冬期には結氷する。水深は最も深いところで5.5m。函館本線の駅も近い。

現地案内図

中心部地図

大沼の、遊覧船

MAP

JR大沼公園駅

函館本線の、踏切

国道5号線経由中山峠を越えて、これより今日の宿泊地 函館へむかう。 

つづく、次回(函館:元町散策、夜景見学)

おまけ

洞爺湖に関連して、こんな記事発見 (日経電子版2026.5.21)、、、知っていましたか?     日本のアニメの力、恐るべし、、

www.nikkei.com

天体のメソッド(ネット検索)

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北海道(船で函館ほか)旅行記  その③(ウィンザーホテル洞爺)

北海道(船で函館ほか)旅行記 その③(ウィンザーホテル洞爺)

令和8年(2026年)4月19日~22日

記録:令和8年7月

takachan

(4月20日つづき)

伊達市から洞爺湖町に入り、今日宿泊予定の「ウィンザーホテル洞爺」が遠望される。

ここは平成20年(2008年)7月に行われた「北海道洞爺湖サミット」で会場、宿泊施設となった。いまや観光客憧れのホテルとして定着した感がある。

洞爺湖手前の長いトンネルの側には「広い歩道」が。これは火山噴火時の避難用を想定したもので冗談交じりに「リヤカー⁉️が通れる」広さとも。

洞爺湖に至る、トンネル

トンネルを抜けると突然 眼前に「洞爺湖」と「羊蹄山」の大パノラマが広がる❗️ 

眼前に現れた、洞爺湖

「洞爺湖」の展望台で下車し、再び圧巻の眺望を❗️

「洞爺湖」はほぼ円形の湖で周囲40km、中に4つの小島(大島、観音島、弁天島、饅頭島)がある。

H沼さんに、ツーショットを撮っていただく、、

洞爺湖を背景に、ツーショット

近くで、観光ヘリ🚁の爆音が響いている。

勇気ある方々、、、

離陸する、観光へり🚁

「洞爺湖」は「支笏湖」とともに不凍湖で、深さは179m。遊覧船が30分間隔で運行されている。
湖から後ろを振り返ると、残雪をかぶった「羊蹄山」がきれいに見える。

残雪の、蝦夷富士「羊蹄山」

こちらは、駒ヶ岳

いよいよ「ウィンザーホテル洞爺」へむかう。

標高が増すにつれ道路わきの斜面には「ふきのとう」が一杯。周囲の林は、白樺、ダケカンバ。

憧れのホテルに到着だ❗️ウェルカムドリンク🥤をいただく。ほんのり甘くて美味しい❗️

「ウィンザーホテル洞爺」に、到着

ウェルカムドリンク

さすがに従業員教育が行き届いており、気持ちよい サービスが・・・。東南アジア系らしき従業員も、 日本語が堪能だ。

ホテルの、ロビー

洞爺湖ビューの、40m2のお部屋に・・・・。

広い、客室

カーテン越しに、、、

(カーテンをあけると)下には、残雪が、、

サービスのモカコーヒー☕️で、一息つく。

カップも、素敵だ、、

ホテル内の探検に、出かける・・。

スマホGPS

廊下~ロビーまわり~温泉♨️山泉」(アプローチが長~い)・・・・

客室の廊下

階段室

海側を、見る、、

ゴルフコース
(逆光気味ご容赦)

EVホール

温泉♨️山泉」へ(右手)、、、

ロビーの上を、、、

ロビーを、見下ろす

反対側、、

温泉♨️山泉」への、アプローチ

温泉♨️「山泉」

山泉♨️、入り口

休憩室からホテル客室棟を、振り返る、、、

羊蹄山が、、
(露天風呂からも、同じ景色が見えると、、)

・・・・・と、なんとここで(気付かなかったが)1653 三陸沖で大きな地震が発生だ(M7.5) 津波警報🌊発令・・・、と休憩室にあるTV画面にビックリ❗️

夕方17時の、ニュース
「TSUNAMIにげて
(17時1分、地震発生8分後)

 「えっ❗️今朝方、我々が船で通過してきた海域じゃないか・・・❗️」と絶句。

ホテルの建物は何事もなく(揺れも感じなかった)、特に誰も騒いではいない・・・そこで我々は一旦戻ってから、外へ出て洞爺湖~羊蹄山のパノラマをビデオにおさめることに、、

ロビー前を戻って、、

階段を降りる、、

ショッピングモールを通過、、

外に出て、ホテルの建物を見上げる、、

スキー場のリフトが、見える

改めて、洞爺湖の絶景を写真とビデオに収める。  4つの島がはっきり分かる。美しい❗️

MAP再掲

建物内に戻って、ショッピングモールを散策する・・・ウィンザーホテルキャップ🧢を購入。

建物内に、戻る、、

ケーキ、お菓子類

ホテルの、キャップ🧢ほか、、

今日の夕食は「ボールルーム(結婚披露宴会場)」で、フレンチフルコースだ。メンバーとの会話は、 旅行話と先ほどの地震の話でもちきり・・・。

白赤ワイン🍷で乾杯❗️ディナーは色どりも良く、とても美味しい❗️

前菜と、白ワイン

魚料理

赤ワイン🍷と、メイン肉料理

デザート

食後部屋へ戻ってから、改めて「山泉」の露天風呂♨️へ、、、

夜19時のニュース
(津波が来ている)

夜の、ロビー

再び、、山泉♨️への、長いアプローチ

露天風呂♨️からは、真暗な夜のとばりで何も見えず、、残念。静かで冷たい空気の中で、ゆったりと 湯に浸かる。

アプローチを戻るときに、洞爺湖畔の街の灯りがきらめくのが見える。それにしても従業員の気持ちよいホスピタリティを感じる。

洞爺湖畔の、街の灯

若干睡眠不足のため、早めに就寝・・・。

*ウィンザーホテル洞爺のホームページ

www.windsor-hotels.co.jp

 

つづく、次回その④(洞爺湖、森町、大沼公園)

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北海道(船で函館ほか)旅行記 その②(苫小牧~地球岬)

北海道(船で函館ほか)旅行記 その②(苫小牧~地球岬)

令和8年(2026年)4月19日~22日

記録:令和8年7月

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(420)

日付が変わって午前2時半、船⛴️は三陸海岸の沖を進んでいる。航路はまだ半ばだ。興奮しているのか、なかなか寝付けない・・・・・。

三陸沖
(スマホGPS)

510分、日の出🌅だ。客室のカーテンを開けるとオレンジ色の朝日が差し込む。ただ窓ガラスに付着した海水の塩分が邪魔して残念な景色だが・・・・、 船上に出るのは寒そうなのでやめておく。

船窓から見る、朝日🌅
(ガラスのくもりご容赦)

この船⛴️の最高スピードは26.5ノット(時速50km弱)、けっこうな速力だ。もう一眠りする・・・。

5時10分の、位置(八戸の沖)
(スマホGPS)

7時に起床し、7時半に船内をレストランへむかう。

ロビーの、ピアノ

朝食🥣のビュフェでは、お昼のご馳走に備えて、、(白老牛🐂の焼肉コース)ちょっと少なめに、、

朝食🥣のビュフェ

アラカルト

レストランから見る、朝の海面

スマホGPS

食後7階の船上デッキへ⛴️出る・・。朝の光の下、真っ青な空と海に感動だ。かすかに見える対岸は、 北海道か、下北半島か・・・・・。

デッキへ、出る

青い空と、青い海

船の大きな煙突、スクリューの航跡・・。爽やかなり、しかしかなり冷える🥶

大きな煙突

スクリューの、航跡

船内にもどり、しばし散策を、、、

映写室では、「ダイハード」上映中だが、、、

朝から見るには、チョットね、、

一旦、船室にもどり、、、

到着までの時間を利用して、朝風呂♨️へ。船窓外の波濤を見ながら、ゆったりと湯♨️につかる・・・・いやあ気持ち良い🙆

朝風呂♨️へ

苫小牧が、近づいてきた

11時、苫小牧港に到着だ、、、

船窓から、沖合の貨物船
(ガラスの汚れ、ご容赦)

コンビナート群が、見えてきた

船室をあとにする、、

苫小牧フェリーターミナル

、、、下船する。気温は11、天気は快晴☀️だ。

苫小牧港に、到着

ご苦労様です、、

いしかり丸を、振り返る、、

苫小牧のコンビナート群が見えている。緑色🟢の「道南バス🚌」(ツアー専用バス🚌)に乗車する。

道南バスに、乗車

ドライバーは高G氏、ガイドは緑の制服が鮮やかな H野さん。まずは本日の昼食処の「白老町」を目指して出発。名物白老牛🐂(黒毛和牛🐂)の焼肉ランチをいただくのが楽しみだ。 

ここからは室蘭出身のガイドH野さんの解説を中心にこの旅行記も進めていこう・・・。

マイクを手にする、H野さん

初春の北海道 苫小牧、今日の最高気温は10とのこと。「 こちらでは桜🌸開花宣言が少し前にありまして、明日行く函館ではちょうど満開の予定だそうですよ❗️  H野さん。歓声があがる。

「北海道ではこの時期「キタコブシ」の白い花もとても綺麗ですよ・・・」と、「北海道では本州と違って、梅🌸、桃🍑、桜🌸がほぼ同時に咲くのが特徴です」また「同じ北海道でも中部にある旭川では気温が20、ちょっと意外でしょうが・・・・北海道はともかく広いんです」と。

キタコブシ
(ネット検索)

同 上

苫小牧中央インターから高速🛣️に乗り、白老インターまで・・。

高速料金所

残雪を被った「樽前山」1042mが見える。さらに 紋別岳、その奥には「支笏湖」。東に「日高山脈」 南方面の突端は「襟裳岬」です・・・、と地図を見ながらの解説。

バスの前面に貼られた、地図

まだ枯れたままの雑木林に混じって「キタコブシ」の白い花を見ることができる。常緑の「えぞ松🌲」「とど松🌲」の林も。

常緑の「えぞ松🌲」「とど松🌲」

苫小牧市の人口は17万人、港は「内陸掘り込み式の人工港⚓️」とのこと。

車窓からは広大な「シャダイ牧場🫏」が見える。 ここでは競馬用のサラブレッド200頭が飼育されているという。

途中の、トンネル

白老インターで高速をおりる。このあたりには「太陽光パネル」の「メガソーラー事業」が展開している。景観上はマイナスに感じるがこれも時代の流れか⁉️

並んだ、太陽光パネル

「白老牛🐂」で有名な酪農地帯に入る。現在全道で飼育されている牛は160万頭。うち乳牛のホルスタインが100万頭、ほかに肉牛の和牛🐂がいる。

白老牛🐂だ・・・

ここにも、、、

この和牛🐂は当初島根県から来た40頭で飼育をスタートしたのだそうだ。いわゆる黒毛和牛🐂、霜降り和牛🐂として有名だ。

「白老川」は鮭が遡上する川、「白老」の名は「シラウオイ(あぶが多い)」というアイヌ語からきた当て字とのこと。

和牛🐂レストラン「牛の里」に「到着。

和牛🐂レストラン「牛の里」

さっそく美味しい焼肉をいただく。部位名「カメノコ」「トモバラ」等々、、、🍺で乾杯❗️美味い😋・・・。満足❗️・・・。

「カメノコ」「トモバラ」

生ビール🍺で、乾杯❗️

併設の、ショップ

お店の、全景

ここより高速🛣️1時間、室蘭市の「地球岬🌏へむかう。

高速へ、、

函館方面へ、、

H野さんの出身地室蘭市の人口は、7.2万。室蘭は「鉄の町」として知られており、最盛期の人口は18万とも・・。日本製鉄(明治42年創業)、日本製鋼所 (明治40年創業)の企業城下町だ。

高速からチラッと見えた、日本製鋼所の工場群

外海は サーファー🏄‍♂️🏄‍♀️天国の海水浴場だった。鳴き砂も有名。「のちほど渡る大きな吊り橋(白鳥大橋は必見です」とH野さん。

海岸線が、見える、、

「母恋(おぼこい)町」の標識がある、これもアイヌ語の「ポコイ(ホッキ貝のいる所)」からきた当て字。 JR「母恋駅」の切符は「母の日」のプレゼントとして人気、ちなみに「父の日」は、、「増毛駅」の切符⁉️

右手にある「登別温泉♨️」は9種の泉質で有名。 北海道には「別」の付く地名が多い、アイヌ語で 「べツ」は「川、沢」の意味という。

室蘭の海産物は「毛ガニ」「スケソウダラ」と「高級タラコ」・・・。

地球岬🌏へ、、

いよいよ「地球岬🌏へ。ここは「初日の出☀️」の名所。まさに「地球の丸さ」が実感できる場所だ。

地球岬🌏に、到着

展望台へ

澄んだ青空のもと、寒風吹き付けるなか展望台にのぼる・・。感動の大展望に、しばし絶句❗️潮目による海の色の違いもはっきりわかる。美しい❗️

地球岬🌏の、灯台

北方向

南方向
(逆光気味ご容赦)

後背地には「室蘭市街」と「駒ヶ岳」を遠望。

H野さんに、ツーショットを撮ってもらう。

ChatGPT

案内板

チキウ岬 → 地球岬

展望台の、鐘

展望台から、バスを見下ろす
(我々のバスは緑色🟢)

地球岬をあとにし、室蘭駅前を通過する。駅舎の設計は札幌時計台と同じ設計者による。D51が保存されている。

地球岬から、室蘭駅、、白鳥大橋
(スマホGPS)

「白鳥大橋」が見えてきた。全長1370m、東京以北で最大の高さ140mの鉄塔が支えるループ橋だ。 車窓から見る「白鳥大橋」は圧巻だ❗️

白鳥大橋

同 上

「ところで室蘭の焼き鳥は豚肉と玉ねぎなんです、、これにカラシをつけていただきます。カレーラーメン🍜というのも・・・」とH野さん。

風力発電の風車30基が見える。「内浦湾」は別名「噴火湾」。周りを三つの火山🌋が囲んで並んでいる。「駒ヶ岳🌋」「有珠山🌋」「羊蹄山🌋周囲は全長230km。「有珠山🌋」のとなりには新しい「昭和新山🌋」、、、

正面に、昭和新山🌋

有珠山🌋

「有珠山🌋」は過去2030年周期で噴火しており実はそろそろ噴火⁉️するのではという話もある。 前回の噴火🌋2000年、噴火3日前には危険地域の住民が全員避難を完了。なぜなら直前の地震で噴火が予知できたため、とのこと。

伊達市から洞爺湖町に入り、今日宿泊予定の「ウィンザーホテル洞爺」が遠望される。

つづく、次回その③(洞爺湖)

 

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