平成6年(1994年)8月4日~6日
記録:令和7年4月
takachan
今回は今から30年前(平成6年)に行った「立山・黒部アルペンルート」をめぐる旅です。そのため古いアルバムの画質が劣る写真(スマホで複写)と、ネット検索の写真を多用しましたことをご容赦ください。
今回は週1回のペースでアップ致します。
(8月4日)
今年の夏は家内と「立山・黒部アルペンルート」をめぐるバスツアーだ。
会社の山岳会に所属していたtakachanにとってはお馴染みのエリアだ。独身時代に行った毎年の夏山山行では、主に北アルプスの山岳地帯を中心に1~2泊の山小屋泊りの山行を行った。槍ヶ岳、前穂高岳、奥穂高岳、白馬岳、剣岳、、、立山もその一環で踏破した山の一つだ。

その時見た絶景の感動を一度家内にも味合わせてあげたくて、今回のルートを選んだ次第。
近畿日本ツーリスト企画の今回の旅は「立山・黒部アルペンルートとトロッコ電車の旅」

小学校6年生になる息子は学習塾の夏季合宿(志賀高原)のため今回は夫婦二人での旅行だ。
1年生添乗員のU君のガイドで新宿を出発、中央高速道経由で~諏訪湖~豊科~「ドライブイン穂高*」で昼食タイム。遠望できる山は北アルプスの常念岳だ。

-ネット検索-

(蝶ヶ岳~常念岳~大天井岳(おてんしょうだけ)~燕岳)
つづいて安曇野の「大王わさび農場」で休憩タイム、名物の美味しい「わさびソフトクリーム」を!

(同農場ホームページより)
やはり日差しが強い。日よけの網でおおわれた「わさび田」の下を流れるせせらぎが涼やかだ。ゆらめく緑の藻と「水車小屋」の景観は懐かしい日本の風景という感じだ。


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今日の宿泊は「白馬ホテル扇屋(北安曇郡白馬村)」先月(平成6年7月)オープンしたばかりのピカピカのホテルだ。近くにあるのは「八方尾根スキー場」、新しいジャンプ台(この後、平成10年(1998年)の長野オリンピックで使用)が見えている。

-同ホテルホームぺージより-

-ネット検索(ドローン撮影)-
船木の金メダル🥇ジャンプ(1998年)
そしてジャンプ団体金メダル🥇の感激を再び・・・(7分間)「ふなき~」
夕食前にホテル周辺を散策、先年登った「白馬三山」を仰ぐ、、、、

(白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳)
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アルカリ温泉にゆったりつかって夕食へ、ビールで 乾杯!

-同ホテルホームぺージより-


-同ホテルホームぺージより-
明日のアルペンルートが楽しみだ!!
大王わさび農場ホームページ
白馬ホテル扇屋ホームページ
おまけ

・・・常念岳は北アルプスの他の深山とは違って麓の風景とマッチしているところに、芸術家気質の人に親しまれる理由があるのだろう。・・・松本から大町へ向って安曇野を走る電車の窓から、もしそれが冬であれば、前山を越えてピカリと光る真白いピラミッドが見える。私はそこを通るごとに、いつもその美しい峰から眼を離さない。そして今年こそ登ろうと決心を新たにするのが常である。・・・

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同じく「日本百名山」より、白馬岳(2,933m)
・・・日本アルプスへの初見山が白馬岳であった人は少なくないだろう。・・・登りに変化があってしかも易しく、道も小屋も整っている。コースもいろいろあって、正面の大雪渓から登り、帰りは北行して白馬大池を訪うもよろしく、南行してわが国最高の露天風呂白馬遣温泉に一泊するのもおもしろかろう。健脚の人は、更に後立山連峰へ足を伸ばすもよし、途中から黒部谷へ下るのも興味がある。いずれにせよ、白馬岳は、槍ヶ岳と共に北アルプスで最も賑わう山である。・・・

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これまでの旅行記も、是非ご覧ください。
1996 シンガポール
1997 タイ
1999 中国:上海・ 蘇州
2000 台湾
2001 沖縄
2002 イタリア
2003 韓国
2004 香港
2006 マレーシア
2007 カナダ・バンクーバー
2010 トルコ・イスタンブール
2012 北欧
2013 スペイン
2014 ギリシャ
2019 奥多摩
2020 東京の酒蔵めぐり
2021 箱根
2022 清里高原
2023 加賀・和倉温泉
2023 青森
2023 オーストラリア・メルボルン
2024 磐梯山温泉&川治
2024 京都 五山送り火の旅
2024 四国
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